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[平成4年]伊丹十三、暴力団員に自宅前で切られる

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 22:19:56 ID:???● ?###
1992年(平成 4年) 5月22日

映画監督・伊丹十三が映画『ミンボーの女』に反発した暴力団員に自宅前で切られる。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 08:40:17 ID:AFHN7WZt
まじでーかわいそう

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 19:03:53 ID:YPhApbR+
嫁さんもこの前亡くなったっけ?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 23:32:06 ID:w7XA4uZA
>>3 うぇー?!誰かと勘違いしてないかい?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 16:20:19 ID:M8BPjeHQ
暴力団を茶化すような映画作って襲われたんだっけ?
カルト宗教法人をネタにしたりチャレンジャーな監督だった。

山本バカんとくやパッチギ井筒監督がコメンテーターで
TVに出てるのを見てると、伊丹監督が生きてて朝鮮総連を
丸裸に暴く映画を撮ってくれたらなーと思う。

頭の悪い、思想コントロールされた男が監督ぶって偉そうに
語ってほしくない。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 16:35:02 ID:U+lxIWjp
伊丹監督ってナショナリストだったの?。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 21:50:57 ID:???
今、伊丹監督が生きていたら
どんな映画を撮っていたのかなー。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 08:33:54 ID:Ryd/6L2T
スウィートホームのリメイク版

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 13:34:24 ID:YkMKP4Bh
>>6
ナショナリストというよりリアリストだったんだと思う。
だって実際そうだろ?って。

結果として朝鮮関係は多く取り上げることになってたけどな、
脱税パチンコ屋にラブホ、似非右翼系ヤクザ、新興宗教やら。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 22:03:19 ID:i/DE7byf
2ちゃんねらーをバカ呼ばわり
http://www.toukai-ama.net/
カルト地震予知で国民を脅す不届き者

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:28:45 ID:S1HsGkn3
>>8
ゼタジョーンズ主演のホーンテッドでしょ!
てかスゥィートホームの古館ワロスww

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 04:05:56 ID:???
スーパーの女3見たかったなあ

13 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/06/06(月) 09:00:14 ID:f3hIsNFk
殺人なのにね・・・

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 04:24:29 ID:XW0zOBtz
会見の時痛々しくて気の毒だったんだけど、正直マスクメロンみたいでした

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 02:58:22 ID:???
>5 が先月 良いこと言った

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 12:23:44 ID:MBs54HcP
G組







17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 09:07:13 ID:???
「伊丹十三の本」(新潮社)・・・
伊丹十三の幼馴染であり、伊丹の実妹と結婚して義弟でもあったノーベル賞作家、大江健三郎には、明らかに伊丹の自殺を投影したと思われる小説「取り替え子〜チェンジリング」がある。
小説の主人公、小説家・古義人は義兄の吾良の自殺について、自分の妻にして吾良の妹(現実世界での伊丹十三の妹にして自分の妻が投影されているのだが)がこのように語るのを聞く。

「一時期、吾良がフロイドやラカンの専門家と知り合って、脇で見ていて不思議なほど素直に影響を受けたことがあったでしょう? (中略)あのような死に方をしたことの原因のすべてを、
心理学の逆襲というつもりはないんです。でも吾良の心理状態のヤヤコシイもつれについてだったら、幾分かでも、あの心理学者たちに責任を取ってもらいたいと考えることがあるわ」

伊丹十三の著作をよく知ってる人なら、この心理学者というのは「岸田秀」のことであるとピンとくるだろう。その精神分析理論に伊丹十三が傾倒し、「哺育器の中の大人」という共著まで書いている。

そして、この「伊丹十三の本」では、当の岸田秀が奥さんと一緒にインタビュー受けてるのが興味深い。
しかし、語っているのは、「モノンクルの原稿料は高かった」、「伊丹十三は英語がうまかった」、「一緒によく美味しいもの食べたなあ」、「飲んでも乱れなかった」など、あっけらかん、恬淡とした思い出ばかり。
まあ、友人が自殺した程度で悩んだり心にひっかかりが生ずるようでは、精神分析学などやってられないのだろう。
「我々に責任があるなどと思われては迷惑千万」、「心理学者だからといって、他人の心なんぞ分かってたまるか」、「伊丹十三の自殺など幻想にすぎない」などと夫婦揃って思ってるのかもしれない。

所載の全てが興味深いのだが、写真で掲載されている、「愛するノブコ」という手紙が心を打つ。
女優にして妻、宮本信子によって破られ、保存され、伊丹十三の死後に修復されてこの本に写真で掲載された、伊丹十三から妻への手紙。男は常に自分勝手だが、同時に実に哀しい存在である。
・・・

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