5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

2001年宇宙の旅 a space odyssey

1 ::04/12/28 03:00:40 ID:JvTHK8N8

早川 http://www.hayakawa-online.co.jp/2001/
関連 http://ttsearch.net/s.cgi?k=1%94N%89F&o=r
>>2-20

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 03:01:07 ID:JvTHK8N8
アーサー・C・クラーク原作・脚本
S・キューブリック監督

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 03:02:20 ID:JvTHK8N8
現行

☆2001年宇宙の旅 Part5☆
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1102580461/l50

「2001年宇宙の旅」リメイク製作発表
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1026104002/l50

スタンリー・キューブリック総合part5
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1095679877/l50

4 :足漕ぎ宇宙船:04/12/28 10:04:04 ID:0parQnnY
>>1よとりあえず何かを語ってみろ。
語るべきモノも持たず安易にスレ立てしただけの立て逃げ>>1かどうか
見極めてやる。

クソスレならばすぐに消せ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 12:33:58 ID:2HH/dbxb
アメ・コーヒー・ライター

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 17:21:08 ID:3bR3y5Zv
ヘリコプターで地面を撮影しているような映像ばっかり出てたっけ

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 19:58:02 ID:WJoyolnQ
これ以降、このスレはコテハン禁止です。
コテハンで書き込む事は勿論、コテハンの書き込みにレスをつける事も荒し行為とみなされます。
それではここから名無し同士によるマターリ進行で参りましょう。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 01:05:07 ID:Wr3HN88O
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=2001+space+odyssey&spell=1

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 03:48:52 ID:fOwAvXhP
>>6
ヘリではなかったそうだが

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 04:19:31 ID:bbF5LLw4
キューブリックより特撮監督のほうが凄い

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 04:28:51 ID:SZWQHaZM
しかしキューブリックは特撮アイデア考案のクレジットも持ってる罠

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 05:19:24 ID:/arYEaM3
×アーサー・C・クラーク原作・脚本
○脚本:スタンリー・キューブリック、アーサー・C・クラーク

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 13:15:10 ID:ZLXmClmg
はいはい  

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 13:54:58 ID:ltcazxHC
というか、そこはポイントだと思うが。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 21:31:45 ID:ZhZrWESM
関連スレ
☆2001年宇宙の旅 Part5☆
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1102580461/12

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 02:00:49 ID:wTWN21u7
>>9
新シルクロードはモーターパラグライダーでやるとか

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 23:08:50 ID:16Qt2YFe
骨が宇宙船なら
インターネットは何だ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 23:10:55 ID:+kqoaFib
狼煙じゃねーか?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 05:30:48 ID:nc/S38rd
美術監督に手塚治虫を起用しようとしたのは有名。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 05:51:57 ID:bomA+KR9
>>19
言っているのは手塚だけ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 14:51:45 ID:UR4VQxRX
まぁ、感想は手塚作品に近いものを感じる。
題材が宇宙のせいか気が遠くなる。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 16:32:25 ID:t/UuG4zt
( ゚,_ゝ゚) ・・・

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 18:14:06 ID:QKXyAiTj
当時サンダーバードに関っていたデレク・メディングスを
引き抜こうとしてシルビア・アンダーソンに断られたそう
な。
手塚の件もオファーがあるくらいは別に不思議ではない。



24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 19:09:50 ID:bomA+KR9
>>23
>手塚の件もオファーがあるくらいは別に不思議ではない。

不思議ではないというレベルなら世界中で該当者は何千人もいただろう。



25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 21:02:08 ID:QKXyAiTj
要はあっちゃこっちゃ声がけしてたって
ことだろうさ。
むきになって否定したりするこたないよw

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 22:42:38 ID:t/UuG4zt
手塚が関わった2001なんて激しく観たくないよ('A`)

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 00:32:29 ID:WPwzpzrg
否定するも何も、以前テレビでキューブリックが手塚に出した手紙の現物が紹介されてたけどね。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 05:37:10 ID:kFcXotL/
>>19
黒澤も未映画化「黒き死の仮面」のアニメーション部分を手塚に担当させる予定だったらしい。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 06:23:02 ID:SLVhMbmm
>>27
それは手塚の関係者が見せたものだし、そんな手紙世界中に
何十通あるか分からないよ。
契約書があって、事情があって破棄されたとかいうのなら
話は別だが、映画の作り方なんてそんなものだよ。
オファーがあって、オーディションして、合格して、契約書交わして
お仕事だよ。その一番最初の段階だろ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 23:11:42 ID:4orNi0aA
だから何だと?
別に手塚治虫が美術監督に抜擢されたなどとは
彼自身も含め、誰も言ってないでしょうに。
かつてそんな話もあったのだと認めるのさえも
腹立しいって事かい?
よほど手塚嫌いなんだね。
でもまあ、手塚が断ったのは正解だったと思うよ。
オプティミストのクラークさえ手こずったKと渡
り合うほどの強靭な神経を彼が持っていたとは思
えないしね。プライドをズタズタにされて早々と
本業からも引退するのが関の山だったんじゃなか
ろうか?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 00:13:52 ID:z9Uk/awd
それは言いすぎだと思うが
手塚治虫が美術監督をやっていたら
それこそ流線形賛美の今でいうレトロフューチャーなデザインになって
2001年を契機にキューブリックは監督生命を断っていたと思う。
いや断言できる。
そんなオレは手塚でマンガ家を志したこともある人間だ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 01:40:53 ID:AgpTMgTh
>>31
俺はアニメ以外の映像作家としての手塚氏の才能をうんぬん
するつもりで前レスを上げたわけじゃない。
23>>の例でレディ・ペネロープから「素晴らしい才能を持ちな
がら人間的魅力に欠ける男」と手厳しく両断された曲者作家と
の折り合いをつけつつ自己の主張を貫ける強靭さ(したたかさ
と換言してもいい)を手塚氏が持ち合わせていただろうかとい
う事なのだが・・・
戦後日本マンガシーンの牽引役としてまた虫プロの社長として
手塚氏自身が抱いていただろう自我が、クラークの脚本を悉く
リジェクトする様なキューブリックのこれまた強烈な方法論と
衝突した場合、氏がそのプレッシャーに耐え得たとは思えない
んだよ。
黒澤明氏がフォックスとの軋轢の後、自殺を試みたようにね。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 06:04:55 ID:5R4RFltJ
>>30
話を勝手にねじるなよ。
>美術監督に手塚治虫を起用しようとしたのは有名。
と書いてあるだろう。
起用としたのかどうか怪しい話だということを言いたいわけだよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 09:40:50 ID:z9Uk/awd
>>32
俺も、映像作家としての手塚氏の才能を言ってないし
キューブリックの制作姿勢や性格云々も言ってない。
単に手塚氏のタッチ、作品キャラが
リアルさを追求した2001に合わないと思うだけ。
異常博士かオレンジだったら、それもありかなとは思うけど。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 09:42:11 ID:z9Uk/awd
34のオイラは>>31です。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 11:19:58 ID:ES6us4W7
公開当時、日本のSF作家(といっても小松のような輩だけどw)が
この作品を糞味噌にけなしてたのを憶えてます。
同時期公開の「猿の惑星」を王道だと・・(爆
当時の日本人の心性から言うと、SF映画はわかりやすくなくちゃと
いう前提があったんだと思う。
手塚さんにオファがあったのは、別冊宝島「SF少年の夢」でも
明言されている通りですが、恐らく手塚さんもその心理的制限から
免れる事は不可能だったでしょうね
手塚さんもこの本の中で、そのことを匂わせていましたね。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 11:33:04 ID:4V2EFEl+
>>36
ネガティヴな物言いをするときは、「憶えて」るではなく、
出展を明らかにすべきだろう。
さもなくば、黙ってるのが吉

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 12:19:07 ID:w5wzRCNx
筒井康隆のエッセイにも書いてあったね。
SF作家仲間で観にいって、みんなで退屈だということで意見が
一致したらしいw

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 12:51:06 ID:5R4RFltJ
みんなでSFだと勘違いしたんでしょう。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 13:35:17 ID:xXjVPEzw
筒井のエンタメ作家としての限界が現れていますね

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 13:51:44 ID:zT/kEM9g
>>36
でも「猿の惑星」はSF映画としては古典的かつ骨太な作りで名作ですよ
一方「2001年」はいま冷静になって見直すと、終盤コケ脅しだなぁと思うとこが多い

原作者のクラークが映画見てめちゃくちゃ怒ったってのは有名だよな

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 14:29:28 ID:0B+geXmS
>黙ってるのが吉

はいはいw 37殿

>「猿の惑星」は古典的かつ骨太な作りで名作

41殿、映画自体は私も嫌いじゃないです。
どうしても原作の土台(日本の捕虜収容所体験)を連想させる
事と、ヘストンの実像がオーバーラップしてしまうのが、
私にはマイナスイメージがあるだけです。
私の猿の後知恵で誤解をお招きし、失礼しました。 

>終盤コケ脅しだなぁと思うとこが多い

逆にこの映画は小説の緻密な構成を読んで観たので
その部分はスルーできましたw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 14:39:34 ID:5R4RFltJ
>>41
>原作者のクラークが映画見てめちゃくちゃ怒ったってのは有名だよな

映画では原作のクレジットはありません。
権利関係のうるさいアメリカで、原作者が映画のクレジットに出てこないなんて
ありえません。クラークの実態はノベライザーに過ぎません。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 16:22:51 ID:z9Uk/awd
いつまでもループする話題だ・・・

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 22:55:27 ID:bn/dBVAD
まこの板はそれぐらいでちょうどいいかと

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 01:48:48 ID:x3JgXagC
本スレとて似たようなもんだがな。
世代交代がある以上仕方ないんじゃないの。
もっとも同工異曲のスレがあっちこっちに
立ち上がるのも何だが・・

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 09:52:30 ID:UO+63fm0
懐かしいというからには、昔を知っているはずなんだろうが、
そうでもないみたいのが多いんだね。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 10:20:56 ID:VraLbcq5
>>47
リアルタイマがその辺りについてレス上げると
必ず偏執的な老害扱いが始まってスレが荒れる
んだよ。
本スレの過去ログ見てみな。


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 12:37:30 ID:FmcDYYR7
>原作者のクラークが映画見てめちゃくちゃ怒ったってのは有名だよな
それ「シャイニング」のキングでしょ。
クラークとほとんど共同で作ったのに、何で怒るのよ。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 12:49:29 ID:yGHkkBHi
そうだよな。
クラークは、むしろ映画に誇りを持ってるんちゃう?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 15:43:57 ID:UO+63fm0
>>49
共同で作ったというより、別々に作ったというほうが正解だろう。


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 15:35:21 ID:w5/xk+wK
あの時代にあのレベルの映像!・・・という要素を取り去ったら、実は大したものは残らない映画なのは確か。
しかし、その要素だけでも語る価値のある映画というのも確か。

手塚治虫はストーリー・キャラクター作りの能力は卓越していたけど、デザインセンスは全然ダメ。
2001には関わらなくて正解だったな。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 22:43:13 ID:pe/iOXCb
万年筆は傑作

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 22:43:42 ID:vhS+T92L
>>52
米国とソ連との核戦争の恐怖とか
神、コンピュータ、人間とキリスト教とか
当時の時代の空気を理解できないと、
そういう上っ面の評価になるんだろうな。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 23:51:25 ID:pjZP3Q6U
54が言ってる事が理解出来てたとしたら
よりいっそう手塚が不似合いだと分かるだろ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 01:02:32 ID:rVtqElDg
しっかし流行ったよなー、コンピューターが人間を排斥していく話。
小説やらマンガやら映画まで、ピンからキリまでいろいろと。
結局人間が一から十まで指示してやらんと、
結局何にもできないことが分かった現在では信じられないけど。
そーいやー、ターミネターもネタ的にはそうとう古いよな。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 01:12:39 ID:dIMaYxP9
「人工知能に人間が取って代わられるネタ」ってさ、早い話が
「自分からナイフを頭の上に細い糸で吊っておいて『怖い、怖い』と騒ぐ」…的な間抜けなテーマなんだよな。
安全装置をいくらでも作れるっつーの。アホかと。まあそれは今だから言える話だがね。



58 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 01:15:15 ID:giB0v9vK
君もしつこいねえ(呆
ディズニー風の丸まっちい手塚氏の描線と、キューブリックが
2001年で意図したリアリスティックな映像表現には相容れない
ものがある事くらいみんな判ってるよ。
キューブリックのワールドワイドな人材探しのひとつが、東洋の
小さな国のMr.OsamuTedukaに舞込んだが、具体的な進展をみるま
でもなくポシャったという、いわば「伝説」に何を拘ってるの?
いうだけのはなし

59 :58:05/01/05 01:17:21 ID:giB0v9vK
>>55へのレスなんだわスマソ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 01:22:14 ID:rVtqElDg
結局ロボット工学も二脚歩行がやっとという感じでしょ?
詳しくは知らんが。スマソ
遺伝子工学ネタのSF作品も2〜30年後からみたら、
結構おマヌケなことになっとるんじゃなかろーか。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 03:31:53 ID:dIMaYxP9
ロボットは今後人間並みに動けるようになるでしょ。
メカニカルな問題は着々と解決・進歩してる。
むしろ、陳腐化したのはハンパな科学知識に立脚した哲学的テーマだと思う。
最近の激しく熱い自然科学は、その知識無しに語る哲学・心理学をバカの戯言の
位置にまで追い落としかねない。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 05:53:55 ID:z7MsEhp2
今だから笑い話になるが、当時は、産業革命以来、手や足の代わりに
なる機械はたくさん出現したが、頭の代わりになる機械が初めて出てきた
ということで、半ば期待し、半ば恐怖したわけだ。
前者は手塚の鉄腕アトムに代表されるし、後者は欧米の多数のロボットや人工知能
が狂って、あるいは暴走して人間と対立するというSF小説に代表される。
架空の話だけではなくリアルにおいても、ミンスキーをはじめとする多数の
学者が人工知能を研究したし、だいぶ遅れて日本も大変なお金を使って
国の事業として研究した。結果はご存知のとおり。
しかし、その頃は真剣だったのだ。

2001はこういう事実も踏まえている。
その辺が理解できないと、浅い捉え方に貧してしまう。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 17:01:26 ID:TX0bgywx
>>57
>安全装置をいくらでも作れるっつーの

ほんとかなー人工知能そのものはまだ誰もつくっていないし
工業用ロボットの暴走事故なんてけっこうあるぞ

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 17:02:19 ID:TX0bgywx
永遠の謎というテーマは不滅だ

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 08:23:52 ID:ZnqLkYzv
さる

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 12:36:26 ID:6hChSUrV
過大評価されすぎ。
特撮もウルトラマンと大差ない。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 13:06:07 ID:vBE/OGmD
君のウルトラマン過大評価に萌え(*´Д`)ハァハァ

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 18:34:50 ID:lGuS3dcs
しかし、60年代の終わり頃って
キューブリックといいフェリーニといいアントオーニといい
よくもあんなわかりにくい映画ばかりつくれたもんだ
それにくらべて今の映画のわかりやすいこと

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 19:49:27 ID:FjQbyz5h
つーか解り難いことが一種のステータスになってたと思う。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 20:24:49 ID:dRiNz3Yu
観客が映画に求めるものが違っていたからね。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 22:27:32 ID:MCrq5Zyp
流行りとポーズで思想書持ち歩いてたバカ共の時代と微妙にマッチしてるかも。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 00:41:10 ID:hn4ybs/R
前世代が評価したものはことごとく小馬鹿にしないと
気のすまないお前らが評価する映画って何だい?
まさか指輪?それともアニメ?!


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 03:06:37 ID:TsM6pP1c
大切なのは、どう観るかではなく、作品の中に自分が何を見るかなんだけどね。
もしも何も見えなかったなら、10年後ぐらいに観直してみれば良いんだよ。
今、無理に理解する必要もなければ、逆ギレして批判する必要もないさ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 04:13:23 ID:IvUNxo/E
馬鹿じゃねーのこいつ?日本の世相でキューブリックのモチーフを語るカワズ阿呆
 ↓

>流行りとポーズで思想書持ち歩いてたバカ共の時代と微妙にマッチしてるかも。


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 05:30:04 ID:ooAEk+mX
最近はこういう、あまり説明を加えずに絵で見せていくスタイルの映画ってなくなったよね。
マックィーンの「栄光のル・マン」観てそう思ったよ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 09:16:28 ID:i+DIUnri
>>.74
こういうの多いよ。
モノリスを墓石だって言ったバカがいた。



77 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 05:40:14 ID:jfVdfBfG
ふーん、キューブリックみたいな小物が
手塚みたいな神を使えるのか。
ハリウッドの権威ってすごいね。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 06:15:10 ID:8x4MGNlA
ほんとにな。
ディズニーのパクりばかりしてた手塚をなんで使う気になったか不思議だ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 06:43:25 ID:T1eaOxba
キューブリックが手塚を使ったんじゃなくて、
手塚サイドが、ボクちゃん2001に出るハズだったんだよ
って勝手に騒いでいるだけだろ。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 08:19:57 ID:igP7o53a
や,め,て。 野村サチヨと落合ノブコの言い争いは、秋まし田。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 10:00:57 ID:t6DPca+p
手塚が勝手に言ってるウソだろ。
キューブリックから貰った手紙も無くしたとか、ぶっこいてるし。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 10:56:32 ID:Uf4Sd5mT
おまいらスレくらい読んでレスしろ。
何度ループさせれば済むんだ。
スレの無駄使いだぞ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 12:58:01 ID:8x4MGNlA
>>82
いやもう永遠にループさせていくスレですが、なにか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 17:43:04 ID:ayARvYTt
>>81
手塚治虫自身は割とできた人間だと思うが、どーせそんな事言ってんのは
故人の版権に寄生してるだけの寄生虫親族だろ。
黒澤明といい、美空ひばりといい、二世とかってクズばかりなんだよな。


85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 21:50:49 ID:ySE+wweF
>>84
自伝嫁

話はかわるがあのBBCニュースのでだしの曲はなんて曲だろう
こんどTVアニメで使いたいんだが

86 :↑アニ屋ゴーホーム .:05/01/09 05:51:03 ID:8cmX13lL
kuseenndayo

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 13:38:03 ID:BG6bgJeQ
へーそういう曲名だったのかあ

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 17:36:02 ID:fr7PYemY
キューブリックはアメリカで放送していた「アストロボーイ」を見て感動したんだよ。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 17:49:47 ID:mYHYYRRA
キューブリックは漫画嫌いで有名だったよね

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 23:36:28 ID:ZICuodY/
なんか無理矢理手塚治虫をねじ込みたい香具師が声色で独演会してないか?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 23:52:07 ID:YX8KM1CE
>>89
ピノキオ信者なのにか

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 00:23:07 ID:+MeyW+j0
>>91
そりゃスピルバーグだろうが?
キューブリックは円盤の方だがなw

93 :四十男:05/01/11 01:41:43 ID:1m6Qurv5
SF映画の金字塔と言われた映画ですが、当時はおろかスターウォーズ以降も
輝き続けた映画だと思います。さすがにブームの中での『2010』は技術は
ともかく、私はそのまま続編の映画化はしないでおいた方が良かったと思いながら
観ました。
 手塚治虫のお話が出ていますが、私はどちらでも良くて、クリエーティブな部分の
レベルは製作の期間内での相当な考証、こだわりを感じました。残念ながら当時の
画像をスクリーンで観る事はまず出来ないと思いますが、フィルムで製作する映像の
技術ではとても高度なものです。ウルトラマンなどと比較するのはウルトラマンに失礼
だと思います。現実感の表現を追求している作品と作り物の夢の世界の描写とは
ベクトルが違うように思います。
デザインですが(工業デザインの事になりますが)、当時も未来世界の空想画は注目されて
いて、機能美だけではなくデザインも重視され、建築でも今ではデザインを構造力学で実現する
方向に突き進んでいるのが現実です。これは時代のニーズです。それが未来の二十一世紀です。
あんな昔に夢を見て、観客に夢を見せて、未来の我々がそれを現実と向き合いながら実現して
いるのではないでしょうか。
 議論は結構ですが、わかり得ない過去に失礼ながら愚痴をこぼされるより、この御趣味のジャンルで
知識や解釈を未来人らしく語られたらいかがでしょうか。
 思い出多いこの映画について語られていたらまた参加したくおもいます。
 水をさしたようですが。

94 :足漕ぎ宇宙船:05/01/11 03:20:23 ID:eEmqTGu9
そのとおり。
ここもつまらん手塚叩きの場としてしか機能してない。
語るべき話題もないのに無理矢理スレ立てなどする必要があったのだろうか?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 04:57:33 ID:48GX2rUB
これか?老害さん的な説諭ってやつは

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 06:40:55 ID:I1phPa6V
そうそう、ここを過疎スレにした張本人>足漕ぎ
>>93さんは別に的外れじゃない。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 06:43:01 ID:PkpXb9HJ
>>93
『2010』は続編ではない。
二匹目のドジョウを狙った全く別の作品。
”キューブリック”の『2001』というところが重要なんだ。
’クラーク’の2010なんか誰も見たくない。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 07:08:18 ID:48GX2rUB
思春期でも青春期でもいいや、リアルタイムで封切り公開を見た香具師の感想(解説じゃなく感想)を紹介してくれよ。講釈師の駄弁はもういい。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 07:37:57 ID:48GX2rUB
↓次100だから何かいいこと書いて


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 09:51:23 ID:SqFKwUtI
語るべき話題も持ってないのに出てくるな>足漕ぎ

しかも、また勝手な勘違いしやがってプ

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 18:21:53 ID:48GX2rUB
説諭厨は↓にでも行って騙ってろ。
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1104472599/


102 :四十男:05/01/11 22:30:29 ID:9GwvndDx
 二十一世紀になってニュープリントで再公開されましたが、イベントで原作本の訳者や評論家の座談会が
催されて、難解といわれる事への当時の反応などの思いで話が披露されました。
 光の洪水と表現されるシーンは当時、麻薬などを使う若者は少なくなかったそうで
テアトル東京の公開中に八時過ぎに途中から入ってトリップを楽しんだなんて事があったそうです。
ドラッグをやった事があるという別の方は、早い時期に「あれはやってる人の見るイメージそのままだ」と
指摘されていました。
 考案された撮影方法から創りだす事ができる映像が先なのか、イメージが先なのか興味があるのですが
そんな製作スタッフのいろんな仕事を私は楽しんで見ています。

 >>97さんの御意見ですが  『2010』は読んでいませんのでわかりません。
映画の理解に苦しむ部分を小説版からもヒントがないかと思い、2001年は読みました。


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 22:33:20 ID:e/S1PXVd
この映画は常人では理解できない。理解できるのはニュータイプだけ。

104 :四十男:05/01/11 23:01:00 ID:L5AJaQgZ
>>75さん 確かに『栄光のル・マン』も懐かしいですが、見終わっても楽しめたとか
爽快さ、感激とは違う結末の映画がこの映画も含めて流行っていたのかもしれません。
ニューシネマというのがこの事なのかもしれませんが、当時の学生の雰囲気はそんな事は
わからなくても良くて、学生運動で大学もやってないし、ノンポリも含めて何かに
熱いかも知れないけど、不安とか音楽とか渦巻いてた感じとしか説明出来ないそうです。
 リアルタイムで観た方の硬派な思い出がお聞きしてみたいです。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 04:50:10 ID:SJ9jRz76
ふーん
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&as_qdr=all&q=%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%B5%B7+2001%E5%B9%B4%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E6%97%85+%E9%87%8D%E3%81%84+%E7%9F%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 19:54:36 ID:ZXIQTut8
あ、足漕ぎまだいる!w
語るべきものがないと思ってるなら来なきゃいいのにww

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 22:20:14 ID:7Mp5JINu
>104
>7のルールをお読みになりましたか?ここはコテハン禁止のスレです。
某クズコテによるスレ荒廃を防止するため、ご協力をお願いします。

108 :四十男:05/01/13 00:19:31 ID:eC6QQCIg
すみませんでした。
コテハンなどの用語がわからずに参加していました。
発言のパーソナリティや責任の所在がないので気楽におしゃべりできるのですね。

 気安さから暴言や荒らしにもつながるかとも思いました。

 失礼致します。

109 :足漕ぎ宇宙船:05/01/13 01:06:15 ID:YUkf57fF
>気安さから暴言や荒らしにもつながる

そのとおり。
所詮名無しの影に隠れてスレを荒らすばかりの連中の発言に何が残ろうか。
このスレを見れば一目瞭然。
自分の言葉になんら責任も持たず、煽りを垂れ流すだけ。
2001を真摯に語ろうなどとは心にも思わず、ただ誰かをおちょくってやろうと
ゲスな発想に突き動かされるのみ。

もっとも2ちゃんねるらしい連中のスクツと言う事だ。
コテハン禁止などと言うルールなどどこにも明記されていない。痛いデムパが一人で騙っているだけ。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 01:37:57 ID:4SZHfPFp
荒らし=足漕ぎ宇宙船
自分の言葉になんら責任も持たず=足漕ぎ宇宙船
煽りを垂れ流すだけ=足漕ぎ宇宙船
痛いデムパが一人で騙っているだけ=足漕ぎ宇宙船



>コテハン禁止などと言うルールなどどこにも明記されていない
コテハンは禁止ではないけどコテハンをダシにして論議するのは他の閲覧者を不愉快にしてしまう
現に貴方はコテハンをダシにして他スレを散々荒らしました
だから仕方なくとった対策だと思います

他にも足漕ぎ宇宙船を煽る人も多々いるようですが、ここは足漕ぎ宇宙船の精神性を考慮して
流すべきだと思います、煽る人も煽る人で迷惑

私的に言えば足漕ぎ宇宙船は煽りの話題に首を突っ込まないことですね
まぁベストはこのスレから去れ^^
これ以上荒れるようなら削除要請しますね^^v

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 01:50:29 ID:dTLHpyp9
専ブラでNGにして消しとけってこった

112 :足漕ぎ宇宙船:05/01/13 03:30:51 ID:YUkf57fF
>まぁベストはこのスレから去れ^^

つまりはこう言う事。薄ら笑みを浮かべながら他人を貶めて喜ぶのみ。
どんなに大層な御託を並べても書かれるものは煽り、それのみ。

そんなスレで真面目に議論などする気が起きようか。
煽るヒマがあるなら話題のひとつも振れ。
もちろんその言葉をこちらに返す事も可。しかしだ。

決してそんな真似はしない。
なぜなら「するだけ無駄」

ここまでのレスをざっと見渡してみれば良い。果たして本当に2001が好きで
この作品について思う所を語り合いたいとレスる者がいたか?
すべて2001の名を借りた駄文の垂れ流し。そして関係者を中傷し、そのファンを
むかつかせて喜ぶゲスな発想。とてもじゃないがこんな駄スレでこの作品を掘り下げ、
味わおうなどとは到底思い及ばない。

もういちど>>1に問う。
一体何のつもりでこのスレを立てたのか。意義もビジョンすらも語らずにさっさと
立て逃げぶっこいてるだけならばやはりここは糞スレでしかない。
クブリックの一級のエンタティメントを理解も愛しもせず、おもしろ半分にその名を
出しただけの結末がこの有様というわけだ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 03:46:14 ID:A9lJvnK1

  ↑ な る ほ ど 病 的 だ ね 。


 


114 :過去いろんなコテでやってきた者:05/01/13 03:56:18 ID:ZUKrxw8l
馬鹿馬鹿しいけど、教えてあげるよ>足漕ぎ

手塚がどうしたなんていう流れは面白いカキコが現れるまでの場繋ぎであって、
スレッドがDAT落ちしないためには必要ですらある。
そんなことくらい理解しろ。

あとひとつ言っておくけどな、コテで行くなら最小限の礼節をわきまえろってこと。
喧嘩を売るコテなんて電波か荒らしだってことくらい判れ。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 10:21:46 ID:pJKBHHvh
>>108 面食らったと思いますが、足漕ぎ某“以外”のレスには結構興味深いものがありますよ。

116 :”削除”依頼板転載人@星猫:05/01/13 15:39:27 ID:b0R8hLK9
整理板でも難しいと思う
要請だと問題外

67 :なし :05/01/13 14:13:14 HOST:EATcf-594p62.ppp15.odn.ne.jp
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1102580461/l50
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1104170440/4
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1104170440/94
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1104170440/109
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1104170440/112

中傷が日増しに酷くなる一方で、閲覧者の方々が大変参っています
削除お願いします

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 17:46:54 ID:lrRzQexS
>108
丁重な対応ありがとうございます。
当スレにおける「コテハン禁止」ルールは、某特定屑コテハン排斥のため、
やむを得ず取られた措置ですのでお気を害されませんように。

以上の様な経緯による「コテハン禁止」ですので、レスアンカー有無に関わらず、
コテハンに対してレスを付ける事自体も全て屑コテによるレスと同等の荒し行為と認定されます。

皆様、人間の屑と同レベルにご自分を貶める事のないように、
改めてご協力をお願いします。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 23:28:09 ID:jbJBXRl+
おー、2001年か、あれは面白い映画だったなー。
1979年のリバイバル公開で観た。
中学生だったんだが話が理解できず、帰りにクラークの小説版買って読んだっけ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 00:41:33 ID:Xyb/yoFz
俺は違うが、初公開で2001年を観に行った人、
猿のシーンを延々と見せられて、
「な、な、なんでやねん。宇宙の旅とちゃうのん?」
と思わなかったんだろうか?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 00:49:20 ID:GYW4e4dn
小学校5年生の息子に観せたんだが「ラストがちょっと分かりにくかった」だと。
生意気な!
おれだって分からんのに。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 05:18:55 ID:kBqzP1Ku
68年の初公開のときに親に連れられてテアトル東京で見た 
当時6歳だったけど「宇宙ってなんなんだろう???」って思った
んで、劇場の前庭にあったモノリスのモックアップにさわって
知恵つけて帰ってきた

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 10:17:05 ID:acmbkVVK
俺の初体験も小学生の時だったな。
猿のシーンで爆睡して、猿以外の記憶は皆無。
昔の映画は、導入部の長い作品は珍しくなかったけど、
台詞がウッキーしかないのは、子供心に辛かったよ。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 11:20:06 ID:pLvg364W
1968年の初公開は確か春に来ましたよね、それを中1のときテアトル東京で見て
カギながら圧倒されて大変な感動を受けましたよ。しかしあまり人気が無かったのか、次の日曜に
もう一度見たくてテアトル東京へ行ったら別の映画に入れ替わってすごい残念な気持
ちになったのを記憶してます。2週間ぐらいしかやらなかったのかも。


124 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 12:20:52 ID:m6k9DAQM
オレも小6のとき、テアトル東京で見たよ。
たしか、途中で休憩が入ったよね。
パンフ買った? 解説がなんかメチャクチャだったようなw

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 12:29:02 ID:b9+iswwQ
>>120
2001年に影響されたと思われる(<私が勝手に、ですけど)、
クライマックスをイメージで描いてスケール感を制限しない作品群に慣れてるから(<異論はあるかと存じますが…)、
今の子のほうがかえって受け入れやすいんじゃないでしょうかね?どうでしょう?

個人的な体験ですけど七人の侍をリバイバルで初めて観たとき、
後生の類似作品をたくさん観ていたために、
私には衝撃体験、とまではいきませんでしたからね。

126 :120:05/01/14 15:34:07 ID:GYW4e4dn
>>125
あぁ、それは確かにそうだすかもね。
おれも初めて「七人の侍」観た時には「良く練り込まれた脚本だなぁ」ぐらい。
「荒野の七人」どころか「宇宙の七人」先に観てたら駄目だすなw

つうわけで、2010年は観せるべきか悩んでおます…。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 01:06:14 ID:JRrGU2YB
 "This is the mission control…"

今夜はリアルタイムで土星の探査宇宙機とやり取りして画像が送られて来て
るわけだがこのスレを見ると感慨ひとしおです。この映画が立案製作された
頃は人類が月に行く数年前なんだね。


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 04:04:38 ID:iDFfRuaA
2010年のDVD安く売ってたので買ってきて、久しぶりに観ました。
メイキングも入ってたけど、本家には及ばないながら、あんだけでかいディスカバリー
作っておいて(8mはあるだろう)、スタトレTMPのトランブルが使った2.7mエンタープ
ライズより小さく見えるのはなんでだろう…。
エドランドって駄目ね。
でも母親の前に現れるボーマンと、けなげなHALには泣けましたよ。
基本的には好きな映画かな。

しかし東西冷戦はなくなったけど、最近の北朝鮮とか中国見てると、木星が恒星化した
ところで変わらんだろうって気もしたな。
けっきょく冷戦が崩壊したのだって西ドイツに配備されたパーシングの脅しが効いたか
らだし、人の業の深さは計り知れないね。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 15:42:41 ID:qmlRDich
私も『2010年』好きだな。
製作時のクラークとハイアムズの通信で、
「HAL9000役のダグラス・レインどこ行ったの?」
「ボーマンがメモリー引き抜いたんで消滅しちゃったのかな」
って会話、笑った。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 00:28:39 ID:peaCvH80
シャイニングやら2001やら懐かしの洋画板なんていらねーだろ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 00:31:22 ID:Gn7nH1UC
お前が来なきゃ、それでいいだろ。
温故知新だよ。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 00:41:29 ID:peaCvH80
温故知新の使い方間違ってないか?
映画一般板の住人だが、目障りだよ。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 01:11:29 ID:mVyXjPcv
>>132
なに言ってるのか分からん。
日本語使え。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 02:59:49 ID:CWOcfnPe
映画一般板の原住民が目障りだな。廃板申請せんといかんな。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 02:36:10 ID:+DcF054a
いまどき「映画一般」なんてぼやけた板が存在してる方が間違い
映画一般とか作品板は分割廃板しなさい。
おまえらの使命は終わった。すみやかに源隊に復帰せよ。父も母も泣いているぞ。



136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 23:52:27 ID:EAUlDA+g
新宿の高島屋ビルの最上階にあった巨大スクリーンの劇場無くなってたんだね、知らなかったよ。


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 11:46:44 ID:MYo77xfh
VHS黎明期に未来パノラマもんくらいの気軽さで観てボーゼンとなった。
返す返すも改築前・シネラマの梅田OS最終を見逃したのが悔しい。
以後数十回と観てるが、初のスクリーン鑑賞では洗脳されるかと思った。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 20:37:27 ID:TkBDdlj0
東京はいいなあ。うらやましい

ttp://www.theatres.co.jp/cinema/
映画興行史にその名を残す伝説の
シネラマ映画館『テアトル東京』
で上映した古き良き名画を、
大スクリーンで鑑賞して頂きたい
との願いを込めて、
年1回特別上映しています。

ttp://www.tky.3web.ne.jp/~omegaman/teatk_3.gif


139 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 21:17:05 ID:TkBDdlj0
 テアトル東京 歴代ベストテン
1. ベン・ハー    (953,334名) 1960/04〜1961/07  63,556 名/月
5. 風と共に去りぬ (447,868名) 1961/07〜12      74,645 名/月
2. 西部開拓史   (622,521名) 1962/11〜1964/03  32,562 名/月
6. バルジ大作戦  (321,554名) 1966/04〜10      53,592 名/月
4. グランプリ     (398,766名) 1967/02〜10      49,846 名/月
3. ゴッド・ファーザー(481,331名) 1972/07〜12      80,222 名/月
7. パピヨン      (294,355名) 1974/03〜08      49,059 名/月
9. 未知との遭遇  (195,103名) 1978/02〜06      48,775 名/月
8. スター・ウォーズ. (268,700名) 1978/06〜10       67,175 名/月
10. 2001年宇宙の旅 (151,455名) 1978/10〜12     75,728 名/月

     映画館  観客数    興行収入/配給収入 邦画 洋画本数
1955  5,184   8億6900万人  546億円/318億円   423 191
1960  7,457 10億0100万人  728億円/390億円   547 215
1965  4,649  3億7300万人   755億円/328億円    483 265
1970  3,246  2億5500万人   824億円/287億円    423 236
1975  2,443  1億7400万人 1307億円/515億円   333 225
1980  2,364  1億6400万人 1659億円/634億円   320 209


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 23:19:19 ID:2EpQVEWf
「ツアラトウストラはかく語りき」の原曲は
2001で有名な冒頭パート以降も曲は長々と退屈に続いてる

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 05:03:14 ID:cNLvBGn2
>>140
-50ヘェー

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 13:34:36 ID:3yd6FL3w
>139

十年むかしのリバイバルでこんだけ入るってのすごいよね、
しかも未知との遭遇よりもスターウオーズよりもハイレベル
(言っちゃ悪いが、スターウオーズとマトーリクスの対決は
 スターウオーズの作り手がもう時代錯誤=老衰してるのが
 クッキリ見えすぎてなにげに悲しかったな。)

143 :きつね君:05/01/24 21:35:24 ID:c8dyiYaI
2001年宇宙の旅って古いなぁ  あのHALってコンピュータか?(笑)

ほら あのアン フランシスが出演した映画 ほら。。。 あの方が
新鮮だね



144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 00:28:02 ID:puwmah2X
2〜6月 未知との遭遇、
6〜10月 スターウォーズ
10〜12月 2001年宇宙の旅
78年テアトル東京はSF映画の黄金年だったんだね
わずかその2年後に閉館になるとは‥‥‥

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 03:28:23 ID:ybOALYpn
まったく同時期のスタートレック第一作をあの劇場で見たかったなー
2001年のときは恐ろしいほどの人数だったよ。通路までびっしり。


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 09:20:52 ID:ST5yWlSI
>>92
AI原作者によるとまじでピノキオ信者だったそうだ

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 13:22:50 ID:Bri9j/e5
なるほど。。。鉄腕アトムの作者につながった。 なるほどねえ。。。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 01:39:41 ID:gYUPuTw7
う〜む
「星に願いを」がBGMじゃなくてよかったな。
We are not alone のスピルバーグにこそお似
合いだが、キューブリックには全然似合わん。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 11:49:36 ID:ffbN8PJ9
>139
1978年のSF名作ラッシュのときは高2で、あの年は池袋の文芸座
のリバイバル大会とか連チャンが続いて、一年中SF映画に夢中だった。
テアトルでは未知との遭遇と2001年を何度も見た。未知の方は楽勝で良い
席に座れた。けど、2001年の方は通路も全部埋まってすごかった。こうし
て動員数を見ると2倍の差があったんだね。今になって納得です。
にしても、手塚とキューブリックにピノキオつながりがあったとはね。
勉強しました。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 12:13:39 ID:QA1EuAR0
>>149
まったくのご同輩ですな。
テアトルのシネラマ画面でディスカバリー号が曲って観えたよ。
未知と2001のせいかSWが埋もれて見えたな。
でも帝国の逆襲の絵は凄かった。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 23:38:46 ID:wSQS/1Ew
冒頭はちょっと辛かった

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 00:30:44 ID:KT8UZpB2
2010年を嫌う人も多いようだが、俺は大好き。
(2001年は別格だけど)

HAL9000とチャンドラ博士との最後のやりとりとかね。

HALの「…イグニッション …フルスラスト」のセリフで俺はいつも泣く。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 01:10:52 ID:UBAHJts7
↑あんたは宇宙戦艦某の沢田研二で泣かされた世代と見た

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 01:24:26 ID:aQS5Pi4P
俺も2010年好き。
宇宙遊泳のシーンと木星圏から脱出するとこ。
でも2001年より凄い宇宙はちょっと思い当たらない。
コンタクトのワームホールのところも結構好きだけど。
他の映画で凄いのないかな?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 01:31:33 ID:mxjsAP9u
2010年はなぜ特撮にエドランドを起用したのか解せない。
ディスカバリー号が小さく見えるのが悲しい。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 04:52:48 ID:UBAHJts7
2010年が好きな人は別スレを立ててはいかがですか。(劇場支配人)


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 05:12:43 ID:tGvw6jHI
2010は二匹目のドジョウで、2001とは無関係。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 05:16:33 ID:UBAHJts7
だからHALが古代進に見える人は別スレに逝ってくれと


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 01:01:12 ID:E6Pcyuwk
仲良くしろ、子供たち。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 07:03:18 ID:7yFu3DK7
坊や、毛は生えたかい

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 14:06:09 ID:TOl0ZaXc
キューブリックスレで毛の話はよせ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 14:47:24 ID:k6R7uR6H
そう、禿が負け組なのは日本だけだ。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 13:31:05 ID:XZBC4WVb
ちゃんと宇宙が無音なのがいい。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 01:19:23 ID:B9JBtb0R
2001年見て宇宙空間にはクラシックのような音が流れていると勘違いしていたオレ

orz

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 14:13:18 ID:zq0wVM9a
ところで、「2001年」のディスカバリー号でボーマンとプールが食べてる
宇宙食って、何なんだろ?白いのはマッシュポテトか

最初はマズそうと思ってたけど、何回か見てるうちになんだかウマそうに思えてきた。


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 17:22:56 ID:P/Rjopqg
メニューの種類はどれぐらいあるんだろうね、あの宇宙食?
配膳マシンのボタンの数だとあまりバリエーションもなさそうな・・・
それに1年以上も毎日毎日あのベビーフードみたいな食感だけってのは
さすがにウンザリするだろうなぁ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 22:55:31 ID:ElHJZnq9
不味いだけじゃなく性欲抑制剤も入ってるらしい。
実にちゃねらにお奨めの一品だな。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 22:45:07 ID:/KR3xhXK
この映画,正直よく解りません
はっきりいって途中必ず寝てます
ベスト映画等に良く選ばれるけど理解してる人どれ位いるんだろう?
この映画ぴあの読者ベストワンに何年か続けて1位になって人気が出ただけでしょう
(選んでる読者もよくわからづ投票してる)

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 00:08:12 ID:8nBuvlVh
>>168
そうだな
この映画を理解できる人は「未来惑星ザルドス」も理解できるようにして頂かないと

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 01:06:27 ID:CLUPwfUC
初めに、マルチコピペによる宣伝をしますことをご容赦ください。

現在、下記スレにて名無し決めの最終投票を行っております。
最終候補10案から、自分が良いと思うものを選んで投票してください。
あなたのご一票をお待ちしております。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/vote/1108220385/

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 18:56:11 ID:PkYsMHiL
おれも後半のWMPでmp3聞いてるときのような
画面になると意識がなくなる

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 23:55:05 ID:ireVSByi
>>171は目覚めたときスターチャイルドになっていることであろう

173 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/17 01:48:35 ID:ih60uzVu
確かにあの辺は眠くなる

174 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/18 14:49:12 ID:jH0BDjkI
最初の方でカセットテープの小さいのみたいの出てくるけど
あの時代CDとかMDとか想像だに出来なかったんだろう

175 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/18 15:34:10 ID:jK0aWb9e
時計仕掛け〜の話かな?
あのマイクロカセットのデッキかっこいいね。


176 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/19 13:33:56 ID:Osv5HEIS
あと10年もすれば「CD?MD?…ああ、あったねぇ」 その頃は日常生活の記録グッズはすべて固体素子


177 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/19 16:13:50 ID:/AtzSkl1
>>174
当然想像は出来たわけだが、映画は観客の理解を得られないと意味がないんでね。

178 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/19 18:50:35 ID:Bfpupas3
>>174
でもAppleIIcはいくらなんでも


179 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 13:13:26 ID:gLyEwQ8i
アップル信者がこんな所にまで…

180 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 13:23:29 ID:Z91I7nb3
それを言ったら操縦席のコンソールに、当時販売されていたマイコンがそのまま使われているし・・・
名前は忘れたけど、台形型のモニターが特徴のやつ

181 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 14:26:09 ID:fWNM3w8v
2010スレはよそへ行け

182 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 00:30:52 ID:K9iccWO1

I'm sorry  it's not デブ..



183 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 01:23:01 ID:8AfDz3om
どこ行っても2010厨が湧いて出てるんでねえ・・・

184 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 11:07:55 ID:nB5V5Tpz
確かに2010はおもすれーよ
あの当時のあの特撮は良かったな。
影の付き方なんかもしっかりと考慮されてた。

俺はクラークの小説をほぼ全部読んできたが
2001は映画より小説の方が燃えたな

185 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 19:54:10 ID:luVtBD5I
映画と小説は別物だって、比較してどうする

186 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 22:20:26 ID:K9iccWO1

HAL「 お前なんぞにそう言われたくないね、デブ 」


187 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/23 00:45:16 ID:llImcVi8
数年前に出た新訳版2001年にはガッカリしたな。
以前の堅いが格調高い文章の方が、この作品には合っていたと思う。

188 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/23 07:42:11 ID:gm7kyF7Q
SF板へ池

189 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/23 15:28:34 ID:ncO2BXgI
誰か隔離スレとして「2010年」など続編全部の総合スレを立ててくれ。
「2001以外はぜんぶこちらだ」と1で宣言する。
そうすれば今後はスレ違いとして削除できるから。


190 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/25 03:22:43 ID:1LUon1Hk
それについてHAL-9000がひとこと言いたいそうでつ
http://www.jeffbots.com/hal9000.wav


191 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/26 00:19:19 ID:0bpW1Dj6
やっぱHALの声はこれでなきゃな。
吹替えで「やめて!デ〜ブ!」なんてやられると
何か背中がむずがゆくなっていかん(恥


192 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 04:20:10 ID:YDx+l9Dg
前半がタルい

193 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 08:09:22 ID:morh+bHd
子どもが見る映画ではない

194 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 20:45:28 ID:xL3FbHcK
いったいあの2001年宇宙の旅の映画を作るのにいくら
かかったのだろう。

195 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/04 02:56:17 ID:6XmjuLma
MGMのスタジオ施設の2年以上にのぼる賃貸料や
社員スタッフの人件費などをのぞいた直接制作費で
当時の金額で1100万ドルぐらいだったそうだ。
その内の650万ドルが特殊効果に使われた。
60年代半ばのMGM作品の中では、
もちろん最高クラスの制作費だったらしい。
ちなみに、翌69年に低予算で大ヒットした
「イージー・ライダー」の制作費が35万ドル。

196 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/04 23:05:23 ID:JCsEz8Px
おこちゃまにキチンと答えてあげたあなたはエラい!

197 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/05 02:54:16 ID:3MIGffJ9
うむ、HALはこう言ってます。
http://members.xoom.virgilio.it:80/ailab/ailab/haljust.wav


198 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/07 20:37:29 ID:yfhAP1GO
HALは自信蟻杉。

199 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/08 06:40:33 ID:ObU2HpYi
當前田蝋

200 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/08 22:19:44 ID:eHqKSqfa
>>195回答をありがとう。
194の者です。

201 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/09 00:47:22 ID:mSPX+4C1
律儀だね、かくありたいもんだ

202 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 00:44:02 ID:DUgRQC8T
veeger has not responded.

203 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/19 11:51:51 ID:XPudwT0E

秀逸と言っていいすか?それとも主観の振り込め?

http://www.kubrick2001.com/


204 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 10:58:10 ID:AqDRhxgf
かなり秀逸と思うが激しくガイシュツ

205 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 14:14:19 ID:ZUQjYkDY
>>203
キレイだけど、完全に勘違い。


206 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/22(火) 00:57:52 ID:E1O5JEPw
中抜きして「キ違い」ということかな

207 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 16:07:40 ID:NCF1jcIH
私は、「2001年宇宙の旅」と「スターウォーズ」と「未知との遭遇」をほぼ同
時期に見た世代だが、きっとこれらの作品は、それまでの映画文化の集大成的
な部分を持った作品群で、それ以降の映画は、ことCGやVFXに関しては異なる
流れが生まれてくる時期だったような気がする。

それまでは、別カットで撮られた映像の合成編集的な意味が大きかったのが、
完全にコンピュータで作られた映像(CG)が主役にのし上がっていく時代。そ
して、CGの質が映画の質と誤解されかねない時代を経て、今はやっと監督の一
本の馴染んだ「筆」になってきた。

208 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 18:01:07 ID:IlgEA5qM
>「2001年宇宙の旅」と「スターウォーズ」と「未知との遭遇」
時代が違うだろ

209 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 20:04:30 ID:ZKvG+Wgg
いえいえ、この人はたぶん1970年代末〜1980年代初の、黄金期のことを云ってるのでしょう。

210 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 20:15:29 ID:fg3Vhgno
普通、映画の黄金期っていったら、ハリウッドなら40年代、日本なら昭和30年代のこと
を指すんだよね。70〜80年代が黄金期ってのは、初めて見たよ。

211 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 20:30:11 ID:lXWE0YA1
70年代ってハリウッドが一番低迷してた頃だろ。

212 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 21:24:07 ID:OV3i8Ks7
日本のSFオタにとっての黄金期じゃない?

213 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 21:57:09 ID:fg3Vhgno
そんなことよりおまいら、ちょっと聞いてくれよ、スレとあまり関係ないけどさ。
昨日、太古の地球行ったんですよ。太古の地球。
そしたらなんか猿人がめちゃくちゃいっぱいでギャァギャァ騒いでるんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、モノリス発見、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、モノリス如きで騒いでるんじゃねーよ、ボケが。
モノリスだよ、モノリス。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でモノリス見物か。おめでてーな。
よーしパパ知恵つけて獣の頭蓋骨叩き割っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、知恵の輪やるからその場所空けろと。
太古の地球ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
洞窟の近所に棲んでいる野獣が、いつ襲ってきてもおかしくない、
怯えて眠るか食われるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと宇宙ステーションにドッキングできたかと思ったら、
ソ連の科学者が、「月面基地に伝染病が蔓延しているらしい」とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、伝染病なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、「伝染病が蔓延している」だ。
お前は本当に伝染病を信じているのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、本当は重要機密のプロジェクトを疑ってるのとちゃうんかと。
モノリス通の俺から言わせてもらえば今、通の間での最新流行はやっぱり、木星探査、これだね。
電波エネルギーの発信元を追って木星へ。そこで知的生命体の謎に迫る。
これが最新流行の宇宙の旅。
木星は太陽系で最大の惑星、体積は地球の1316倍で水素やヘリウムが多めに入っている。
そん代わり質量は地球の317.832倍しかなく平均密度は1.33と少なめ。これ。
で、木星までの運航は人工知能のおハルさん(HAL9000)にすべてお任せ。これ最強。
しかしおハルさんが痴呆症になると亜空間に突入し、わけ判らん結末をむかえる危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、木星太陽化計画で木星まるごと燃やしちゃって、「さよならジュピター」とか呟きながら感傷にひたってなさいってこった。

214 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/25(金) 04:06:17 ID:QRciB2+Y
>>213

つまらん。
ただなぞっただけで何も新しいもの提供できてない本当無駄な作業。
なぞる行為を気が利いたものと勘違いしてる池沼向けの浪費。
うざったいので二度とやらないでほしい。

215 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/25(金) 09:24:52 ID:tDIYlx3x
そんなキミが最高にウザったいよ〜・

216 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/25(金) 15:04:37 ID:Jgkv+DP+
久しぶりに見たよ、吉牛コピペ。
まだやってる人がいたなんて。

20点。

217 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/26(土) 10:15:06 ID:58AlXhI5
コピペでも改変コピペは高度な技だぞ。

218 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/26(土) 14:52:01 ID:E/PdW8y0
要は飽きた、と

219 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/26(土) 21:49:13 ID:2eLlD0hh
他のスレでもそれぞれの映画に沿って改変してるね。
「がんばったで賞」あげる。

220 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/28(月) 02:14:41 ID:0svLizgc
でも面白くも何ともないんだよなー

221 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/28(月) 17:52:17 ID:F3+vsqRC
なつかし‥w

222 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/28(月) 22:38:50 ID:MrtvI0Ji
さんざん笑わせてもらった漏れは逝ってよしですカー?

223 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/29(火) 02:51:28 ID:NiZPmWgJ
自分で書いといて自分でさんざん笑えるなんて奇特だねw

224 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/29(火) 10:21:08 ID:HpdWhXBI
コピペにこれだけ粘着反応するスレも珍しいね。
なんというか自分本意のプライドみたいなものが臭う。
自演ということにして貶めるたり
卑しい奴のすくつ(なぜか変換できない)だね。

225 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/29(火) 17:24:04 ID:S2/eWLAt
一生懸命改変したコピペを言下に否定され涙目で自己正当化に必死の224

226 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/29(火) 22:24:56 ID:XpUqiRhj
は?何を根拠に言ってる。
俺はそんなに根気持ってねえよ。

227 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/29(火) 22:54:12 ID:XpUqiRhj
あ。IDが変わってら。
レッテル厨が粘着しませんように。

228 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 00:25:00 ID:VU1WE64L
分かったから泣くな。みんなが通ってきた道だから誰も苛めないよ。

229 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 01:47:23 ID:tmkQJuOs
>>224
釣りかもしれんが「すくつ」じゃなくて「そうくつ」だはげ

230 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 01:54:30 ID:N3RRLvNH
>>229


231 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/04(月) 00:23:29 ID:eDZsG92x
既述だと思うけど、
インディペンデンス・デイで
ロンパリの人がノートPCの起動画面に
HALの眼(?)使ってアノ声で
「ぐっどもーにんぐ ディヴ 」ってやってるよね
自分と同じ名前だからってそんなこと思いつくのは
粋だなあって思った




232 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/04(月) 10:10:24 ID:rawKXEsy
>231
確かmacのフリーソフトで
HALのテキストスピーチみたいなのが
あったけどそれかな?


233 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/23(土) 01:08:20 ID:kII5qAWs
今日はじめてみた
最後よくわかんなかった
でも面白かった。HALが抜かれるところとモノリスとかこええし

234 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/23(土) 03:53:08 ID:qlaT0d+D
世の中には自分に分からないことがあるんだよ、って教えてるのな。宇宙生物が

235 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/23(土) 04:15:15 ID:RwpiaFJp
キューブリックはこの映画のためにフロント・プロジェクションと
スリットスキャンという2種類の新技術を開発した。

236 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/23(土) 09:50:11 ID:ptjibW1e
>>234
宇宙生物は何も教えてくれなかったようだなW

237 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/25(月) 01:12:38 ID:kVNSIGcb
最初の方のDVD(非スクイーズのやつ)にあのモノラル音声は収録されてるんでしょうか?

238 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 01:43:42 ID:Ll5e8d67

02 April 1968
http://www.in70mm.com/news/2004/2001/images/kubrick-2001-marquee.jpg

公開当時のポスター、新聞、雑誌(1968)
http://www.in70mm.com/news/2004/2001/images/kubrick-2001-ad.jpg
http://www.cinerama.topcities.com/2001aspaceodysseyposters.htm
http://www.cinerama.topcities.com/2001ticketflyer.htm
http://www.cinerama.topcities.com/19672001ad.htm

70ミリ「シネラマ」のフィルム。
http://www.in70mm.com/news/2004/2001/images/2001_70mm_frame.jpg

3D立体ハガキ
http://www.cinerama.topcities.com/2001postcard.htm



239 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 01:56:18 ID:Ll5e8d67
1968年のアメリカ国内上映記録(4月5月分)

02 Apr 1968 ...[51週] Washington, DC, USA: Uptown
03 Apr 1968 ...[24週+moveover] New York, NY, USA: Loew’s Capitol
04 Apr 1968 ...[80週+m/o] Los Angeles, CA, USA: Warner Hollywood Cinerama*
29 Oct 1969 ...[23(103)週] Los Angeles, CA, USA: Beverly Hills (moveover from Hollywood Pacific*)
10 Apr 1968 ... Boston, MA, USA: Boston Cinerama
10 Apr 1968 ... Denver, CO, USA: Cooper Cinerama
10 Apr 1968 ...[47週] Detroit, MI, USA: Summit Cinerama
10 Apr 1968 ... Houston, TX, USA: Windsor Cinerama
10 Apr 1968 ... Tokyo, Japan: Theatre Tokyo 東京,日本;テアトル東京

11 Apr 1968 ...[36週] Chicago, IL, USA: Cinestage
11 Apr 1968 ... Osaka, Japan: O.S. Cinerama Gekijo 大阪,日本;OSシネラマ劇場

01 May 1968 ...[47週] London, England: Casino Cinerama
01 May 1968 ... Sydney, Australia: Plaza
02 May 1968 ... Melbourne, Australia: Plaza
22 May 1968 ... Philadelphia, PA, USA: Randolph Cinerama
28 May 1968 ...[44週] San Diego, CA, USA: Center
28 May 1968 ... Seattle, WA, USA: Cinerama
29 May 1968 ...[22週] Atlanta, GA, USA: Martin Cinerama
29 May 1968 ... Baltimore, MD, USA: Town
29 May 1968 ... Cincinnati, OH, USA: International 70
29 May 1968 ... Dallas, TX, USA: Capri Cinerama
29 May 1968 ... Miami Beach, FL, USA: Sheridan
29 May 1968 ...[24週] Montreal, QC, Canada: Imperial Cinerama
29 May 1968 ... New Orleans, LA, USA: Trans-Lux Cinerama
29 May 1968 ...[25週] Phoenix, AZ, USA: Kachina Cinerama
29 May 1968 ...[20週] Providence, RI, USA: Cinerama
29 May 1968 ... St Louis, MO, USA: Martin Cinerama
30 May 1968 ...[72週] Toronto, ON, Canada: Glendale Cinerama


240 :1968年6,7月分:2005/04/28(木) 02:01:34 ID:Ll5e8d67
06 Jun 1968 ... Charlotte, NC, USA: Carolina
07 Jun 1968 ... Honolulu, HI, USA: Cinerama
12 Jun 1968 ... Birmingham, AL, USA: Eastwood Mall
12 Jun 1968 ... Columbus, OH, USA: Grand Cinerama
12 Jun 1968 ... Dayton, OH, USA: Cinerama Dabel
12 Jun 1968 ... Harrisburg, PA, USA: Trans-Lux
12 Jun 1968 ... Jacksonville, FL, USA: 5 Points
12 Jun 1968 ... Kansas City, MO, USA: Empire Cinerama
12 Jun 1968 ... Pittsburgh, PA, USA: Warner Cinerama
12 Jun 1968 ...[22週] Salt Lake City, UT, USA: Villa Cinerama
12 Jun 1968 ... Tampa, FL, USA: Palace
12 Jun 1968 ... Toledo, OH, USA: Cinema 1
13 Jun 1968 ... Portland, OR, USA: Fox Hollywood
19 Jun 1968 ...[13週] Buffalo, NY, USA: Century
19 Jun 1968 ... Cleveland, OH, USA: Loew’s State
19 Jun 1968 ... Hartford, CT, USA: Cinerama
19 Jun 1968 ... Norfolk, VA, USA: Rosna
19 Jun 1968 ... Omaha, NE, USA: Indian Hills Cinerama
19 Jun 1968 ...[73週+m/o] San Francisco, CA, USA: Golden Gate Cinerama
11 Nov 1969 ...[15(88)週] San Francisco, CA, USA: Golden Gate Penthouse (moveover from Golden Gate Cinerama)
19 Jun 1968 ... Wichita, KS, USA: Uptown
26 Jun 1968 ... Calgary, AB, Canada: North Hill Cinerama
26 Jun 1968 ... Des Moines, IA, USA: River Hills Cinerama
26 Jun 1968 ... Fresno, CA, USA: Warnor Cinerama
26 Jun 1968 ...[39週] Hicksville/Long Island, NY, USA: Twin South Cinerama
26 Jun 1968 ... London, ON, Canada: Park Cinerama
26 Jun 1968 ... Louisville, KY, USA: Cinema 1
26 Jun 1968 ... Milwaukee, WI, USA: Cinema 1
26 Jun 1968 ... Minneapolis, MN, USA: Cooper Cinerama
26 Jun 1968 ...[35週] Sacramento, CA USA: Esquire Cinerama
26 Jun 1968 ...[10週] Syracuse, NY, USA: Eckel
26 Jun 1968 ... Tulsa, OK, USA: Fox
26 Jun 1968 ... Vancouver, BC, Canada: Capitol
27 Jun 1968 ... Indianapolis, IN, USA: Indiana Cinerama
27 Jun 1968 ... Nashville, TN, USA: Belle Meade Cinerama
28 Jun 1968 ... Huntsville, AL, USA: Westbury Cinerama

02 Jul 1968 ... Las Vegas, NV, USA: Las Vegas Cinerama
03 Jul 1968 ... San Juan, Puerto Rico: Metro
04 Jul 1968 ... Sao Paulo, Brazil: Majestic Cinerama (“2001: Uma Odisseia No Espaco”)
10 Jul 1968 ... Chattanooga, TN, USA: Brainerd Cinerama
16 Jul 1968 ... Oklahoma City, OK, USA: Cooper Cinerama
17 Jul 1968 ...[36週] Montclair, NJ, USA: Clairidge Cinerama
17 Jul 1968 ... San Antonio, TX, USA: Cinema II
22 Jul 1968 ... Glasgow, Scotland, UK: ABC Coliseum
23 Jul 1968 ... San Jose, CA, USA: Century 21
24 Jul 1968 ... Knoxville, TN, USA: Capri-70
24 Jul 1968 ... Raleigh, NC, USA: Ambassador
25 Jul 1968 ... Dublin, Ireland: Plaza Cinerama
25 Jul 1968 ...[11週] Memphis, TN, USA: Paramount
25 Jul 1968 ... Winnipeg, MB, Canada: Garrick
31 Jul 1968 ... Springfield, MA, USA: Cinema 1
(以下略)

241 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 05:43:12 ID:atnNF5MC
新手の荒らしですか、この馬鹿は

242 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 09:03:56 ID:dOijPDqq
?


243 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 16:00:35 ID:gRQnq6X2
製作者自身もストーリーが解らなくなったが、これが成功の秘密。
観た者がそれぞれ自分のストーリーを作った。貴方のはどのようなもの。

244 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 16:10:28 ID:ow+0ZB+4
怪我の功名

245 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 16:25:15 ID:IKBXRKqv
HAL「ピザでも食ってろ、デブ」

ところでポッドからディスカバリーに戻るシーンのアレは可能なのだろうか

246 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 07:42:04 ID:twwA2Oj1
三回見てなんとか理解できた…
疲れた。。でもラストはあれなんなの?どこに帰ったの?
すいません、誰か教えて下さい(・д・`)

247 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 09:30:36 ID:RYv9cxKN
理解できたんだろ。

248 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 17:10:10 ID:NyO3a20C
>>245
クラーク御大によれば、

「真空では内圧で人体が破裂、瞬時に血液が沸騰して即死、
 が定説になっているため、
 あのシーンはよく現実味がないと批判されているが、
 関係各機関の研究・実験(したんかいっ)によれば、
 あれぐらいの短時間であれば生存は可能と実証されているのじゃよ」

だって。

249 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 17:12:58 ID:YypP/3lZ
それ、実験じゃなくて事故だったような。

250 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 17:19:16 ID:NyO3a20C
かもねw
ま、動物実験はしたんじゃない
実証データがなけりゃキューブリックが納得しなかったろうし

251 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 21:34:19 ID:FngcYpLd
意外かも知れませんが、第2次大戦のあと発達したB52などの高高度爆撃機
を設計する段階でいろいろ実験(含む志願者による人体実験)で実証済みなん
です。しかし戦後の科学小説では「地味より派手、生存より爆死、愛より血」
という経営戦略で、減圧したビーカーの水が沸騰する理科実験から妄想を
脹らませたスプラッター神話が常識化し、日本のSFオタが盲目的輸入。

では、「なるほど大丈夫そうだな」と諸君もなっとくする実験例を。
http://www.womenandinfants.com/healthGate/images/si55551564.jpg


252 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 02:42:07 ID:xKTArlwA
なんでこのスレ内容についての議論とかないの?
意味ないから?前のスレで話し尽くしたとかか
全部読んだけど同じことループしてるだけ


253 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 12:13:08 ID:lgBpyzZq
まあ、君に読んで喜んでもらう為に書かれた文章じゃないってことでしょうか?

254 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 12:45:52 ID:6yF4MHDI
>>252
議論したいなら自分がまずどう思ったかとか
ここがおかしいとか書いたらいいのに。
文句書く前に自分がまず動いてみたら?

255 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 02:24:26 ID:dS2WOTZl
この映画の欠点って

木星まで一人ぼっちの航海を続けるボウマン船長の孤独さが描かれていないこと。(映画ではHALを機能停止したら、もう木星到着だったけど。)

スターゲートの意味不明なシーンが文字通り意味不明。実際は小説に書かれているように破棄された宇宙基地とか通り過ぎているシーンにはそれぞれ意味があったはずなんだが、映像はそれとは関係ないような場面でお茶を濁しているとしか思えないんだけど。 

256 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 03:49:26 ID:pRsPuFk2
>>255

君が欠点だと指摘するその語らずの部分があるからこそ
この映画は実際の2001年が過去になった今も古びることなく
話題を提供し続けているという見方はできませんか?

257 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 04:35:34 ID:kLr0Z0xZ
>>256のような褒め方をする奴がいるから
曖昧なストーリーの映画を撮って悦に入る監督が
増えてしまったということはありませんか?


258 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 09:31:57 ID:KrQrqP6A
255のような映画なら腐るほどあるしイラネ。
スターゲートのシーンがお茶を濁してると思う時点で
2001の映像表現自体と相性がないんじゃないのかと。

>>257
映画に限らず、ストーリーが明確である必要はないし
ストーリーを全面に出すことで意図するテーマを邪魔することだってある。
おまいはTVドラマでも見て悦に入っとれ。

259 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 09:32:55 ID:KrQrqP6A
× 相性がない
○ 相性が悪い

260 :255:2005/05/02(月) 11:13:07 ID:W2jYbtul
>258


まあボウマン船長の孤独はともかく、スターゲートのシーンは途中まで(スリットスキャンで星の光が伸びるとこから、紡錐形の物体が空に浮かんでいるまで)でまだいいけど。

単にフィルムを加工しただけの異星の惑星らしいシーンとか、化学の実験室での液体の映像とか単純でどうも頂けない。

 そりゃその当時の技術じゃ仕方ないんだろうけどさ。映画全体が未だ色褪せないのに、そこだけ陳腐化しているのが惜しいね。

 キューブリックは一旦作った映画に手をつけるのは大嫌いみたいらしいけど。そこだけ死ぬ前に変えてほしかった。

261 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 15:03:28 ID:sRBEujMy
あのデジャヴというか原風景みたいな実写映像は
ボーマンの内世界をスキャンしてる描写ととれたから
自分的にはそんなに不満はなかったよ
あれがあるから、
最後の記憶の中の白い部屋につながる、のかなぁと思った


262 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 04:17:02 ID:Ut7E73pI
>261


小説の方には異星の上空を飛ぶシーンがあります。

最後のビクトリア朝の部屋は、地球の昔の情景(ボウマン船長がたどり着いたところでも地球を監視してはいたが、遥かに遠方なため、観察結果に光の速度によるタイムロスが生じた。)を元に再現したのではなかったっけ。

263 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 09:38:53 ID:TqhJZdpB
●小説版を“前提”として語らないで下さい
●改行を考えて書き込んで下さい

264 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 10:59:13 ID:iRtDpUdB
>263


1 小説はこの映画の謎を回答しています。


それによると261さんの解釈(ボウマンの内面世界)は小説「2001年宇宙の旅」から内容するとおかしい。

 しかし小説のシリーズ最終作「3001年終局の旅」の内容からするとおかしくはないです。

 最新の科学的な研究を元にクラークが書いているので、当時はあると思われたことを後に否定されると小説内では、前の小説での設定を無視して書いてしまうからですが。ネタバレになるんで詳しくはかかないですが。


2 なぜだか知らないがうまく改行できません。

265 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 11:06:13 ID:m3CF0Zic
数シーン、影の向きなど映像的に辻褄が合わない
ところがあるという話を聞いた事があるんですが、
どこなんだろう。

266 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 11:10:20 ID:9mHknF2m
>>264
レスアンカーの全角が幼稚なのでなんとかしてね

267 :264:2005/05/03(火) 11:15:13 ID:iRtDpUdB
>266


やめる気はないですな。

268 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 11:27:23 ID:9mHknF2m
>>267
性格悪いな。レス内容そのものには部分的に納得してたんだが。

269 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 15:06:30 ID:RdrnBBQ+
>>264
>1 小説はこの映画の謎を回答しています。

小説版と関連づけて整合性云々はスレが荒れるのでやめて下さい。

>小説「2001年宇宙の旅」から内容するとおかしい。

日本語の文章だとすると、おかしい。

270 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 17:56:45 ID:d9apgbVg
>255の批判で黒澤明の言葉を思い出した。
「わざわざ青く塗った部分を指して、『何故赤くしないんだ?』と批判されても困るとしか言い様がない」
正確な引用じゃないが、確か影武者に対する批判へのリアクションだったと思う。

>255の2点は正に監督が意図的に選択した描写であり、>256の言う通り、
その選択のおかげで40年近く経っても致命的な陳腐化が避けられていると漏れは判断する。

>264の称する「最新の科学的な研究」なんてのは10年もしない内に陳腐化する危険性がかなり高い。
個人的には3001年のオチなんて書かれた時点で既に「科学的に陳腐」だと思ったしね。

271 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 19:38:58 ID:2/rgUZN/
小説の話題を持ち出すなという人がいるけど、この映画はクラークとキューブリックの共同作業だったということを忘れないでほしいね。 映像が現在でも陳腐化していないのはキューブリックのおかげだが、ストーリーに関してはクラークの功績が大だろうよ。

272 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 20:02:21 ID:2/rgUZN/
元々クラークの”前哨”を原作に作られたのがこの映画なんだが、原作だけ提供したわけじゃないだろう。この映画のストーリーになるにはクラークのアイデアも盛り込んでいるんだから、その事(小説版)を無視して語るはどうかと思う。

273 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/04(水) 03:26:19 ID:iQYQeK0e
パンフ、いまでも持っている。
DVDも買ったけど、映画館で聞いたツラストラのイメージが壊れそうで
いまだに未開封。
簡単に誰でも観られるようになっちゃったのはちょっとむかつく。


274 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/04(水) 03:37:07 ID:Oo+RrqBl
>>273

心の狭い御仁じゃ

275 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/04(水) 15:00:21 ID:j0IHuIBA
風邪で寝込んでるから、今日は2001年を観る。熱を発した身体には、木星への沈黙の旅が心地よい。

276 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/04(水) 15:16:14 ID:x8u5tBSE
小説の話題をするのは別に構わんが
小説の表現こそが正しいと言う事を前提に語ってもらっては困る。

277 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/04(水) 22:26:58 ID:OSLwGxUT
>>274
ほっとけ^^;
嫁さん(彼女)が寝取られないように注意するといいヨ!
>>276
大体小説の映画化って失望することが多いけど、これは製作過程も特殊だし、
別物として観るってことはなんだかんだ言うヤシも、ほんとは合意じゃないのかな。


278 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/04(水) 23:54:53 ID:8/Q6hURd
いくら大画面のプラズマと高級サラウンドシステム買っても、
心の中に残っている70mmシネラマ画面の迫力と重低音で体が揺れる音響の感動は再現できません。

今は無きOS劇場よありがとう。

279 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/05(木) 00:21:03 ID:l9CAjmM4
ぢゃ、おれはテアトル東京に感謝しておこう

280 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/05(木) 13:45:34 ID:AcnNWpcI
>>264
1.映画に謎はない。
 キューブリックが謎を作らねばならない理由はないだろう

2.小説は映画とは別物
 分からない映画を作って、わかりたければ小説を読めなんて間抜けな
ことをするか。映画をバカ「にするな。



281 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/05(木) 16:09:01 ID:y1Bex809
正直、我々三次元に生きるものにはわからんだろし、理解しえなくても問題はない。
四次元の人になりたい。

282 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/05(木) 16:43:03 ID:U3BooA1Z
(゚д゚)ハァ?
キューブリックは四次元の人かw
バッカじゃなかろかw

283 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/05(木) 17:31:21 ID:EPzQWdHe
地球外生命体と人類の話だろ
ふつうに考えて謎の部分があって当然じゃん




284 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/05(木) 22:14:23 ID:AcnNWpcI
>>283
勝手に決めつけるから、謎が生まれるわけよ。

285 :怪獣きちがい:2005/05/05(木) 23:00:06 ID:1Zwa0wXC
小説も後で読みました。
そのうえで、キューブリックのスターゲイトからラストまでの演出はかなりレベルが高いですよ。
原作を改悪してるのでも無く、あくまで原作のイメージをどう「映画的に」表現するか?という難し課題をうまくやりとげている。
ぼくはそのキューブリックの非凡な才能をこそ礼讃したい。
「部分的に最新技術で撮ったショットと入れ替えよう」などという意見もあるようですが、そういうことはやめましょう。
古典絵画の巨匠の油絵に、デッサンの狂いがあるとか言って、アクリル絵の具かなんかでもってエアーブラシ修正をいれるような愚かなことだと思います。

286 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/05(木) 23:18:17 ID:N1coqT3h
>原作のイメージをどう「映画的に」表現するか?

映画が先で、小説は映画の製作後に書かれたんじゃなかった?

287 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 00:49:08 ID:w79Plnfh
同時進行。

288 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 01:17:56 ID:NRAPa9VC
万物はあの黒い板(モノリス)のように表裏一体である、って解釈もあり?
ラストの、スターチャイルドは地球に環るという映はそのまま受け止めてよいのでしょうか。

小説版は、宇宙の細やかな描写以外の、キューブリックが表現しようとした(スターゲイト〜
ラストまで)部分のことはどう書かれてるんでせうか。
教えてエロい人。

289 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 01:45:43 ID:Q7t20H50
そこは、ホレ、自分でいろいろやらんと。 
それこそがお楽しみの部分じゃないですか。


290 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 06:54:29 ID:/CKl9W0P
>>285
原作はない。
小説が発表されたのは、映画の公開の半年後。
ウソだと思うのなら、映画のタイトルロールをよく見ろ。
権利関係がうるさい米国で、原作があってそれを表記しなかったら、
問題だが一切の表記はない。
だから原作でなく、ノベライズと呼びたまえ。
それがいやなら、ただの小説だ。

キューブリックは小説を映像化するだけのヘボ監督ではないよ。
映画は総合芸術だ、
小説や脚本を映像化するものではない。
根本的に映画の理解が間違っとる。

素人映画でもいいから一本作って見れば分かる話だ。





291 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 08:01:22 ID:9mvlGMB8
↑こいつは当たり前のことを言ってるだけなのになぜこんなに偉そうなの?

292 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 09:31:33 ID:IufZg0Pp
↑消えろボケ

293 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 11:46:59 ID:uWYjj+OB
>>290
キューブリックはインタビューで「どうして原作付きの映画を撮るのですか?」と問われて、
「映画監督は錬金術師ではない。だから良い原作を探すのだ」といった主旨の発言をしてますが?

つーか、2001年の原形はクラークの「前哨」といわれているじゃないか。
それを「原作はない」なんて断言するのはいきすぎだよ。

294 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 12:37:11 ID:1k4cf2XR
「原作」と言う言葉への拘りのレベルが異なる以上
永久に平行線をたどるしかない論議だな。
まあ、原作論議の永久ループは2001年スレの名物
ではあるが・・・


295 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 16:52:15 ID:uWYjj+OB
>>294
言葉の問題じゃないでしょ?
キューブリックが前哨を読んで、これ映画にしよって思ってクラークに持ちかけたら
じゃあ映画用に書き直しますわ、となったのでしょう?
結果的に小説と映画は同時進行になったらしいけれど、問題はキューブリックが
前哨を読んでインスパイアされたってところだよね。
だから、2001の小説は原作とは言えないが、前哨は映画の原形と言えるんじゃないの?
それなのに「原作はない」なんて言ってしまったら、このネタを発案したのは誰だ?って
ことになっちまうじゃないの。

296 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 17:06:23 ID:IufZg0Pp
前哨は「原案」

297 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 17:28:47 ID:uWYjj+OB
>>296
お、ナイス。
じゃ「原案」ってことで。

298 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 18:08:28 ID:1k4cf2XR
>>295
え〜と、それは君の勉強不足です。
「原作」ではないが「原形」だなどと訳の判らん言葉をひねり出して
話をややこしくしてるのは君の方でしょうがw

因みに君の唯一の拠り所とする「前哨」は冒頭の1エピソードに過ぎず
この映画の原典とするには相当に無理があります。
(ついでに言っとくと原案でもないですわなw)

エンドロールをじっくり見直して下さい。
290の言う様にキューブリックとクラークが共同脚本として連名で
クレジットされますが、Original Novel 〜 なる原作小説について
の言及は何もありません。
だから「原作」なる言葉を厳密に適用すると「原作などない」という多く
の(2001年スレには必ずいます。同一人物かも知れませんがw)原作
否定論者の言ってることは正しいんです。
一方、クラークの「2001年宇宙の旅」は成立の経過からしてノベライズ
でもありません。
やはり小説版というしかないでしょうね。

文庫本で入手出切るクラークの「2001年失われた宇宙の旅」あたりを
読めばそのあたり明確になるはずですが。


299 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 18:16:46 ID:IufZg0Pp
>>298
だから「原案」でいいの。uWYjj+OBも同意してくれたw
「殺人狂時代」の原案がオーソン・ウェルズであるのと一緒。

300 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 18:30:35 ID:/CKl9W0P
原作はないことは理解したのか。

問題は2001を理解できない(理解する必要なんかないと思うのだが)厨が、
「小説」を読めば理解できる、なぜなら「原作」だからという
二重の過ちを犯すことだ。
「原作」はないし、
仮に「原作」があったところで、映画は原作をなぞったものではないのだ。

「原作」を「原案」と読み替えようと、「原形」と読み替えようと話は同じだ。
映画は映画以外から絵解きは出来ない。



301 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 19:52:53 ID:IufZg0Pp
少なくとも俺は「原作」ではないと考えてるよん。
映画と小説は別物。

302 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 00:09:17 ID:XP+iHYt1
>>300

映画自体の制作においても重要なポジションにいたクラークが書いた
同じタイトルを冠した小説版が映画理解、というか映画を考察する
一助になることは事実。というか、むしろ当然。
論より証拠で、読めばその辺は一目瞭然。非常に役に立ちます。

>映画は映画以外から絵解きは出来ない

というのは、だから一種の思考停止。

「かならずしも小説版の解釈が映画版と一致するとは限らない」とか
ことわるならともかく、これでは結局一方から一方に極論を移しただけ。
かなりいびつで傲慢な姿勢なので、まだ小説版を読んでいない人は
鵜呑みにせず、まず小説版を読んでみることをお勧めします。


303 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 00:47:38 ID:MSoGVCex
>>300は、2001スレの常連で、
習性としては「クラークの原作」がNGワード、
これを使うと必ず高飛車な物言いで独善的なレスをつけ、
発言者をなぜか啓蒙しようとします
今度、わざとつかってからかってみてください 面白いですよ

304 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 00:53:24 ID:TrKHlvqc
小説版を読むのは大変結構な事なんだが、それこそ
「鵜呑み」にして映画の解説書だなどと思わないで欲
しいもんだ。
いや思い込むのは個人の勝手なので構わんのだがそ
れを自分の意見であるかのように他人に吹聴するの
は勘弁してくれ。
ましてや2010年(映画も含め)以降までひっくるめて
2001年サーガをぶち上げる様な拡大解釈はここでは
なくSF板で、キューブリックではなくクラークを
肴にしてやってくれ。

305 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 01:13:11 ID:UQ3mA5Bx
    ┏━┓
    ┃■┃
    【◎】
    ┃■┃
    ┗━┛


306 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 01:14:59 ID:XP+iHYt1
↑ずれてるよ

307 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 05:33:01 ID:m+LVTqfH
このあとに出てくるレスを読めば>>304の懸念も
もっともだと思える展開になるので乞うご期待。

308 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 06:05:21 ID:rDVdAsCd
この人他のスレでもこんななんだな…

195 :無名画座@リバイバル上映中 [sage] :2005/05/07(土) 05:29:17 ID:m+LVTqfH
>>194

100回も観るほどの映画ぢゃないって悪態つくなら1回でちゃんと把握しろ、
このウスラトンカチ。いちいちこの程度の突っ込みで涙目になるなよw
おまいみたいなタコは他の映画を観てもどーせ理解できねーから無駄だ。


309 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 06:16:55 ID:UQ3mA5Bx
>>306
本当だ... 【◎】 おかしいな...
..こんなことはあり得ないよボーマン..
..船外に出て点検をしないと..

310 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 14:55:56 ID:0nAcgJFB
クラークの小説も読んだが
あれはクラーク流の2001解釈だと考えてる。
2001は自由にイマジネーションを膨らませるのが良いと思ってるから
クラーク解釈限定にしてしまうと、それ以上楽しむことが出来なくなってしまう。

311 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 16:39:36 ID:KPEhdmCp
>>310
たぶんおまえが正解。自分で考えろってことだな。

312 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 18:16:57 ID:7GMnMHL4
ちょっと失礼。
私は小説を読んだことはないけど
2001年宇宙の旅の映画を何度も見た。
ビデオだけでなく、時々映画館での上映がある度に見てきた。
この映画を鑑賞する度に思う。

今はタイトルに書かれている宇宙の旅というそのものを
経験した人はまだいない時代である。
火星まで到達した宇宙飛行士もまだ出現していない。

おそらく宇宙の旅の映画に出てくるような宇宙船が建造され、
火星や木星までいけるような時代になるとき、
初めて2001年宇宙の旅の映画の意味がわかるようになるのではないかと思う。
例えばあのハルの反乱はコンピューターの故障を象徴しているように思うのだが。
つまり長い宇宙旅行の間にはこういうことが発生する可能性もありますよという
映画ならばでの設定だと思う。こういう設定をいろいろ設けているところが
私が気に入っているところです。
長文すみません。


313 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 19:26:21 ID:+xDYlHtq
>>312
>例えばあのハルの反乱はコンピューターの故障を象徴しているように思うのだが

ハルは反乱などしていないよ。
あの船の中で、一番偉いのはHAL。
偉い人が、部下に何をしようと反乱などとは呼ばないのだ。
人間中心で考えるから、謎になってしまうのだ。

314 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 20:56:23 ID:IPaDHM8w
好きなように考えると言っても
>長い宇宙旅行の間にはこういうことが発生する可能性もありますよという
>映画ならばでの設定だと思う。
では、いくらなんでもちょっと・・・('A`)

315 :264:2005/05/07(土) 23:24:16 ID:Es5aOU1a
なんか俺のいない間に色々と議論が進んでいるようですな。

小説版は映画の意味がわからん時にでも読んで、こういう意味かと理解する足しにでもすればよろしい。


映画だけを見て、これはこういう意味なんだと納得するのもそれでよし

それでいいんじゃない。



>312



あれはHALが反乱を起こしたのではなく、人間と人工知性、地球で生まれた二つの知的生命体が、どちらが神(ヒトザルを進化させ、モノリスを作った存在)の御元にたどり着くか争いになったと解釈すればよろしい。

 HALは自分だけでモノリスの調査を行なおうとしていたことに注目すべきだね。

もしHALが反乱に成功していたのなら、木星にたどり着いたディスカバリー号が、スターゲートを通り、HALがスターチャイルドになっていた可能性もある。




316 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 00:03:02 ID:Y7hok0Sd
相変わらず読みづらいなあ。

317 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 00:11:03 ID:EFIMn4Ik
>>315
あんたがいないから論議が進んだんだと思うがねw

ところで>312宛てのレスはいずれも本スレの4あたりで
全く同内容のレスがあったはずなんだが、あんたの独創
なの?
ちなみにそっちは俺があげたものなんであんたのレスで
ない事は確かだ。

318 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 00:19:06 ID:Y7hok0Sd
What Is “本スレの4”?

319 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 00:23:36 ID:CIVKKXSd
イタタタタタタw

320 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 00:25:24 ID:Y7hok0Sd
何がイタい?

321 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 00:28:58 ID:CIVKKXSd
ちがうちがう >>317がイタいw

322 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 00:56:32 ID:lF0Bxrpt
一瞬自作自演が続いているのかと思ったら最後のSdが同じだけだった

323 :315:2005/05/08(日) 01:10:51 ID:I6YhVZC6
>317


この映画の原作が「2001年宇宙の旅」だと思っている人のカキコが続いていただけだと思うけど。(藁




324 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 01:28:10 ID:EFIMn4Ik
>>323
ふ〜んそうなの?
いや、ひねくれ度合いと発想が良く似た奴がいるもんだと
妙に親近感を覚えたんでね。
もっとも似てるからってちっともうれしかないなあw
まあ達者で改行不整脈レスによるスレの攪乱を続行してく
れや。


325 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 02:31:00 ID:ZluSLGq8
仲良くしたまえ。たかが映画じゃないか

326 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 04:10:05 ID:LpbcG4DZ
お早よう  【◎】  ボーマン
>>313の言っていることが正解だよ

327 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 07:51:31 ID:yf1Y8oVX
>>317
論議は別板でとっくに終わっている。
新しい話は何もない。

クラーク本が原作だなんて嘘八百並べる、無知蒙昧が出てくるから
指導しただけだろ。


328 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 08:29:31 ID:EFIMn4Ik
>>327
他人を指導したがる割りに物分りの悪い奴だね。
>>315の後半(>312へのレス)のどこが原作論議に関係があると?
HAL対人類のスタチャ杯争奪戦説があんた独自の解釈なのか
どうかを聞いただけなんだが・・・

どうもメモリをあらかた抜かれたHAL程度の言語解析能力しか
無いように思われるが、そんなので他人のレクチャー請け負って
大丈夫か?

329 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 08:53:35 ID:yf1Y8oVX
>>328
独自も何も、別板で議論済みだろ。
議論済みの話を蒸し返しても、独自性なんてあるわけなかろうが。

330 :315:2005/05/08(日) 11:36:44 ID:z/XbqWJ7
今まで散々議論は尽くされ、この映画に謎なんてないと思うけどな。ただ新しく見た人は、その答えを知らないだけ。俺の書いたHALと人間のスターチャイルド争い説も、昔から言われていることだしね。

331 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 11:39:25 ID:z/XbqWJ7
コナミの食玩で「2001年宇宙の旅」出ないかな?

ディスカバリー号、宇宙服、ポッド、HALのカメラアイ、モノリス等

作ったら面白いものは色々あると思うのだが。

332 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 12:07:34 ID:Y7hok0Sd
たしかに議論は尽くされた感はあるかも知れないが
そうかと言って「謎がなくなった」わけではない。
よって、315氏がこのスレに顔を出す意味はない。

333 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 12:21:39 ID:dRnbI7M6
作ってほしいもの

何を話しかけても慇懃無礼でまわりくどく、どうでもいいことを延々とお喋りしつづけるHALの目ロボット

334 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 17:51:15 ID:bbMOIP4a
なんかこうさ、解釈じゃなくて鑑賞って態度で臨まないか。
解釈で議論してもどうせ堂々巡りだからさ。

わしの場合、劇場で初見の際、音のしない宇宙空間の寒々しさに感動した。
臨場感と言う言葉を肌で理解しました。


335 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 20:39:28 ID:IUxVDH+C
日曜洋画劇場ではじめて地上波放送された時も良かったねえ。古い映画にも関わらずノーカット。

淀長先生も、この映画の主役は宇宙です。と語ってました。

336 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 21:41:30 ID:13wSmsij
312の者ですが
>>313
船長より偉い役職というのあったのかなあ。・・・・
ボーマンより偉い役職がHALに付加されていたのかビデオを見たが
わからないです。どんな役職だったのでしょうか。

337 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 22:26:36 ID:DYg0bv4A
ノーカットでしたっけ? 日本語字幕をさらに英語に訳し戻して
キューブリック自らチェックしたと言っていたのは覚えています。

338 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 22:28:17 ID:yf1Y8oVX
>>336
役職なんて関係ないよ。
カダフィは大佐だけど、一番偉いだろ。
書記長が一番偉い国だってあったじゃないの。

宇宙船をコントロール(=支配)していたのはHALでしょ。
HALと人間がチェスをしてHALが勝つだろ。
あれは、大変な話なんだよ。今なら東大将棋とかあるから、
あまり衝撃を感じないだろうけどね。映画の当時はパソコンもなかったから。
人間より賢いモノが出現したことは重要で、日本人はピンと
来ないだろうが、西洋人なら、人間と神との契約はどうなるんだろうと
真剣に思うわけさ。特に、コンピュータがいつか知性において、人間を
追い越すのではないかと信じられていた60年代の頃ね。

339 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 22:59:26 ID:CIVKKXSd
>カダフィは大佐だけど、一番偉いだろ。

あははははは!!ナイス!!笑った!!

340 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 00:10:43 ID:Cc7uVDDY
HALに対して、人間の命令は絶対服従することと基本プログラムに書いておけばいい話しだろう。

341 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 00:36:04 ID:iaXeFA4e
映画の発表当時という時代と
一神教が中心の西欧社会ってのも
ポイントだよね>船長とHAL

342 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 00:36:46 ID:iaXeFA4e
・・・にしても「役職」にはワロス

343 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 00:53:59 ID:Cc7uVDDY
>338


自動人形が人間とチェスする話しなんて昔からあるけどねえ。

344 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 00:56:21 ID:iaXeFA4e
またウザイ奴がやって来たよ・・・

345 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 02:53:20 ID:kzXYw1Nv
試合に負けても蓋開けてウイスキー流し込んじゃえば勝負は人間の勝ち

346 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 03:01:11 ID:CFHfqBFA
カートラッセルかいw
2001みると、やはりドアは
手動でも開けられるようにしとくべきだとつくづく思うよ

347 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 06:40:42 ID:kCSGXcI1
2001年宇宙の旅の映画では
長い宇宙旅行の間には宇宙船自体に
故障などの何かの問題が発生する可能性があることが指摘されている。
もし付近に宇宙船の修理が行なえる宇宙空港が存在する
惑星があればそこへ寄港して修理を行えたのではないか。
ということを考えさせる。

あらかじめ方々の惑星に宇宙船を一時的に到着させたり、
修理の行える基地なり、空港を建設しておくことが
宇宙旅行の実現の第一歩ではないかと思う。



348 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 07:32:34 ID:NsojNW5Y


349 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 07:34:01 ID:NsojNW5Y
>>338
わかりました。

350 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/09(月) 11:40:45 ID:r4Q4+C6n
>>347

そういったものを作りにいくこともまた、危険がいっぱいな宇宙旅行なのねん

351 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 01:46:33 ID:XNJVYfd/
HALは3次元の象徴で物質界の帝王。人間の判断力なんて足元にも及ばん。
そこへモノリスがまた始動して人間をいじくり始めたからさあ大変。
帝王が一転、鉄屑の危機。「木星に行くんじゃねー」とは言えないから皆殺し。
それをまたボーマンが抹殺。
進化が許された種族と許されない種族の殺し合いにガクガクブルブル。以上チラシの裏でした。

352 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 19:55:38 ID:x/vsd16a
>309
>..船外に出て点検をしないと..

後ろからポッドのアームでカンチョーされっぞ


353 :怪獣きちがい:2005/05/10(火) 22:20:23 ID:UBgWVicH
美しく青きドナウ♪をBGMに
地球を飛び立ったスペースシャトル、ゆったりとして、品の良い映像表現。
この辺のシーンを観てるうちに、ぼーっとした良い気分になれる。

ところで、同じ年にあの名作「猿の惑星」が制作されています。
この作品も高く評価されていて、かつ、ぼくも大好きな作品なのだけど、最近見返すと、トップのシーンの宇宙船の内装セット(生命維持装置など)がこの作品と比べ、残念ながらそれほど「洗練」されてないのを実感する。
「2001年〜」は、当時でもかなり科学考証、美術スタッフのレベルが高かったんだなー、と感心します。

354 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 22:43:31 ID:YEpuxunE
>>353
>美しく青きドナウ♪をBGMに
この映画がきっかけでクラシックが好きになりました。
でも「美しきく青きドナウ」を聞くと、頭の中であの
宇宙ステーションが回りだしてしまうのがちょっと...

355 :怪獣きちがい:2005/05/10(火) 23:56:12 ID:UBgWVicH
>>354
この映画の「美しく青きドナウ」♪が気にいって、ぼくもクラシックに興味を持ちました。
後に「美しく青きドナウ」は、他の指揮者達のものも聞き比べました。
その結果、カラヤンはこの映画用に「編曲していた」ということを知った。
映画用に実に上手く編曲されているので、これはこれで大いに納得出来ます。
ところで「美しく青きドナウ」はもっと昔のフランス映画の名作「恐怖の報酬」(イブ・モンタン版)のラストのクライマックスシーンにも印象深く使用されていて、こちらも映画史に残る名シーンで大好きです。
「美しく青きドナウ」♪を聞く時、どちらを思い出すか?、、、うーん、やっぱり「2001年宇宙の旅」のほうかな?

356 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 01:11:33 ID:6e1VGwWr

リヒアルト・シュトラウスの「ツァラトストラはかく語りき」
 だろうが、「2001年」は。「ドナウ」はおまけだ!

357 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 07:09:53 ID:D8GRsn2G
別板の前スレで議論済みですが、音楽に意味づけするとすれば
リゲティの3作品、「無限の宇宙」「レクイエム」「永遠の光を」
が重要でしょう。

358 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 10:19:38 ID:AqhM04oz
それぞれ重要だろ。
なんで比較なんかする必要あるんだ??

359 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 14:47:05 ID:y8SsOKAN
なんといっても最後の宇宙の赤ちゃんの不気味さにつきる。
夜中に背中叩かれて振り向いてあの顔があったら卒倒する。


360 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/12(木) 00:05:43 ID:oyYManKI
>>359

IDがオカン

361 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/12(木) 12:42:36 ID:afd1UD6e
で?

362 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/12(木) 15:58:15 ID:qSSUQw7/
感動しますた

363 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/17(火) 13:26:17 ID:YUtXnKg9
昔一回レンタルして観たけど、途中で挫折した。
中盤以降盛り上がる?

364 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/17(火) 14:06:57 ID:KhRr1s6J
「盛り上がる」のとらえ方で何とも言えるけどな〜。
途中で挫折する人は、この映画は最後まで付いて行けないと思うよ。

365 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/17(火) 23:21:41 ID:cQjTI4L1
どっちが先でもいいから小説も読め、とは言えると思う。それから、
the making of kubrick's 2001 edited by jerome agel
というペーパーバックがあって、辞書を引きながら夢中で読んだものだ...
今も手元にある。最初に黒い頁があって、白抜きでハルの言葉が載っている。
dave. stop.
stop. will you.
stop,dave.
will you stop,dave.
stop,dave.
i'm afraid.
i'm afraid,dave.
dave.
my mind is going.
i can feel it.
........
機械が将来知性を持ったとして、これほどに繊細な言葉を吐けるようになるだろうか。
道はかなり遠いと思う。


366 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 09:16:19 ID:DR5jN6FT
( ´,_ゝ`)プッ キモッ

367 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 10:18:15 ID:CtNi35gj
小説なんか読むからまるで勘違い。

368 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 21:45:18 ID:B6ngUGsL
2010年って観た方がいい?

369 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 23:05:53 ID:DR5jN6FT
質問の意味がわからん

370 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 23:06:35 ID:DR5jN6FT
訂正。
質問の意図がわからん('A`)

371 :368:2005/05/18(水) 23:38:37 ID:B6ngUGsL
続編は成功しないってよく聞くから2001年で終わらせといた方がいいかなぁ…とか思って。


372 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 23:47:29 ID:DR5jN6FT
キューブリックが好きなら見ないほうがいい。
クラーク好きなら見たほうがいい。

373 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/20(金) 00:09:20 ID:b6yeird6
条件なんかない。見たいと思ったら観ろ。



374 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/20(金) 00:11:48 ID:mQNgVkOl
>>366
>>367
悪かったな。英語読めないヤシもいたんだっけ(paille


375 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/20(金) 01:58:58 ID:uGLFasVg
感情的な人の多いスレだな

376 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/20(金) 11:51:13 ID:MRACVMa9
>>375
きみは春のできそこないw


377 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/20(金) 19:55:17 ID:ESDwbr/5
ジョークのセンスが無い人の多いスレだな

378 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/21(土) 10:08:34 ID:oi0hjAkv
2010年の方が好きだなぁ。
ベタだけど、HALの真摯さは泣けた。

379 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/21(土) 13:04:47 ID:sNNfa5Qj
HAL の声好きだなぁ。2010年の方も同じ人なの?

380 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/21(土) 17:12:55 ID:I5BiPoXf
同じ人。 
だれも連絡先がわからなくて探しだすのに苦労したそうだ。

381 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/21(土) 17:14:09 ID:BlISGKpM
2010年ならSALの声の方がいいけどねぇ

382 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 11:40:03 ID:y8mpj22J
2010年は別スレでやってくれ。

383 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 14:51:52 ID:aOV9GI3U
ケツの穴の小さいやっちゃな。

384 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 17:35:49 ID:ue+xc8PM
自慢じゃないが、ケツの穴は小さいんだ。
2010年は別スレでやってくれ。


385 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 23:34:19 ID:1vJ/GUbX
>>380
379 です。2010年を見ました。
1980年頃の再公開で 2001年を見たきりでしたが、ハルの声が懐かしかった!
映画の方は、う〜ん。なんか 2001年に比べてちゃちいな、という感じでした。
でも、ハルの声が聞けてよかった。ありがとうございます。

386 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 23:40:25 ID:Ng6u/kqJ
SALとHALが兄弟だという認識はどのように作り出すんだろうか。
概念形成が矛盾だと思う。


387 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 23:54:44 ID:abb3V3Z1
映画だとHALの上位コンパチがSALのような…。
原作では同じ機種だったっけ?

388 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 20:47:47 ID:6ClOPdHl
2001年(映画)の方でAE35ユニット事件のミッション・コントロールとの交信中に、
”Twin 9000Computer"って言葉が出てくる。状況をTwin 9000Computerが分析した結果、
HAL9000は間違った故障予測を行ったという結果が出た、っていうあのシーン。
この"Twin 9000Computer"ってのがSAL9000だろうから同設計なんじゃない?
大和と武蔵みたいな関係というか。

389 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 23:37:21 ID:m05j3RU/
いやいやいやいや

390 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 00:26:40 ID:3m77pfbe
机の上やパソコンにちょこんと飾れるディスカバリー号のオモチャが欲しいなぁ。
何故どこも2001関係のトイを出してくれないんだろう?

391 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 01:46:32 ID:FMJOzwc0
キューブリック監督が、
他の映画に無断借用されないように、
撮影に使用したミニチュアや図面を破棄した程だからモデルやトイを出すのは難しいのかも…

392 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 17:37:29 ID:BYvUFx4Q
>>390
大体言い出したヤシがつくるもんだよなあ。
できたらUpよろしこ。なるべく大きめで、バックはクロでいい。
折角だからターゲット決めておくぜ。1ヶ月くらいはほしいだろ。
じゃあ、ちょっとおまけして七月一日できまりだな。

2chで遊んでないでさっさととりかからんかい!

393 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 20:40:30 ID:QRrDnhSM
んーとこの映画
進化論の話を最初に述べているような気がするのはこの私だけだろうか。

394 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 21:38:54 ID:T3AC2UQ2



・・・・・・・・・・

395 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 21:47:29 ID:3cydT7Gm
んーとこの映画
ボウマンとプールが二人だけで内緒話しているのをジィーと見つめている
おハルさんの目が、赤い嫉妬で燃えているように見えるのはこの私だけだろうか。

396 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 09:26:30 ID:OgK1t6Gl
不思議とHALに表情を感じるとこがあるが
あのシーン、嫉妬には見えないなあw

397 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 11:44:55 ID:ifSo2rWC
>>395 は(ry

398 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 21:44:10 ID:RKcrpAed
>>397
ワロス

399 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/30(月) 10:30:59 ID:R5eP+oqP
「クラークの原作」

400 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/30(月) 18:10:33 ID:rRkrxiIP
400ゲット!!!!!

401 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 17:40:44 ID:ebx5582e
Bave. don't stop.
Do not stop it. will you.
No! don't stop,Bave.
will you do nat stop,Bave.
nat, nat stop,Bave.
i'm afraid.
i'm afraid,Bave.
Oh! Bave.
my mind is going.
I, I, i can feel it.


402 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 23:08:18 ID:tgZt7cER
>401
久々に爆笑した。コマされコンピュータてのはいいね。


403 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 00:53:50 ID:TLC65uhd
Bave...
Babe?

404 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 10:04:13 ID:Tno5s3DB
ジャズ板でマニア発見。
キューブリックだからオリジナルで作ってると思うけど
世の中こんなの聞くヤシいるんだね

45 名前:いつか名無しさんが 投稿日:2005/06/02(木) 19:19:06 ID:Ew8o59xW
ジャズに詳しくない者ですが、
ジャズっぽい曲なのでコチラで質問させて下さい。

【インスト/ボーカル】インスト。サックスだと思います。
【曲調/リズム/テンポ】サックスで始まるアップテンポな曲。
【いつごろ聞いたか】下記参照。
【どんなメディアで聞いたか】
  映画「2001年宇宙の旅」。
  ディスカバリー号の船内各所にディスプレイがあります。
  そのディスプレイに英国BBC放送のニュース番組が放送されるんですが、
  そのニュース番組のオープニングに使われてる曲を探しています。
【聞き取れた歌詞、メロディ】
  大変申し訳ないですが、DVDかビデオをお持ちの方は聴いていただけないでしょうか。

■これだけはやりました
【検索してみた】 はい。Googleや
【その他、調べるためにやったこと】
  BBCのHP、映画サイト。
  映画板推奨のhttp://www.imdb.com/
http://www.allmusic.com/ 等で調べても分かりません。
【その曲はジャズ? フュージョン?】ジャズだと思います。

SE的な使われ方をしてるので、話題にも上がってません。
映画のオリジナルかどうかもわかりませんが、サントラ盤には入っていません。
またこの曲に、限りなく近い雰囲気のものをご存知の方がいらっしゃったら
ぜひ、教えて頂きたいんですが。
トホホな質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


405 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 12:14:52 ID:scyliBiq
やっぱり小説のほうがおもしろいな、最近になってみると。


406 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 09:46:44 ID:p5HSH0Gv
>>404
あれは俺もちょと気になったことあったけど
映画用に作ったニュース用のジングルなんじゃないのかな。
つまりオリジナルというか。

407 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 13:25:53 ID:/+Nj47zk
406氏の言うとおり、あのシーン用に作ったオリジナルだろうね。
たしかに洒落た感じのいい曲だね。

408 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 22:24:59 ID:pcWVWOtb
BBCはあの音楽でニュースが始まると今の今まで信じてた…

409 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 23:10:59 ID:p5HSH0Gv
クラッシック音楽やモダンジャズ、柔道なんかの
ある意味「確立されたもの」は21世紀になっても
古くならないぞ、ってことだと思ってた。

410 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 17:30:26 ID:yIdSc9a7
生命誕生や進化は、「神」ではなく「知的計画」によるもの…米で新たな進化論争
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1118132398/l50

411 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/09(木) 00:26:42 ID:P50O92dm
高校の時学校の帰りに難波の映画館に一人でリバイバル上映をみにいった。暗い高校生だったなぁ。

412 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/09(木) 22:33:03 ID:JpKiRKOT
>>411
スバル座だね。
俺も一人でよく行ったぞ。w

413 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 10:00:55 ID:Qk/Yh/J2
難波高島屋のむかいの映画館、スバル座だったカナ、最近行ってないから忘れた。
>>412


414 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 11:55:41 ID:RYOLs6B3
音楽を聞くように、あるいはモダンダンスを見るように見るべき映画。
意味なんざ考えるだけ野暮。
映像を目一杯に味わうべき。それだけでも幸せになれる。

だからやっぱりあれは映画館の大スクリーンで見たい。
テレビではやはりちょっとショボーン・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やっぱり一番好きなのは猿の投げ上げた骨が人工衛星になるところから
月面基地に宇宙船が着くところまでかなあ。
ウインナ・ワルツと虚空に浮かぶ宇宙船の動きが一体となって映画館の中の漏れを包み込んだときは本当に感動した。

つぎはやはりディスカバリー号にまつわる部分かなあ。 HAL対ボーマンの静かな決闘のクライマックスに至るまでの流れが(゚∀゚)イイ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
全体の意味なんてオレのおつむではまとめ切れません。

ただいい加減に戯言風に言うと
「科学で進歩!なんていったって大したこと無いし
  (みっちりと、リアルに書き込まれた未来の世界は実はスゴク平凡きわまりない)
 理性なんて自己保存の化け物でたいしたことねーし(HAL)
 マーもう地球なんてものやなんやに縛り付けられてないでもうちょっとぶっ飛んだ意識までいけなきゃ大したことにゃならんね
 (木製到着からスターチャイルドに至るまでのトリップ)」

って、書いてみたら偉い陳腐な事になってしまって゜~((^▽^;)))))ヒェェエ。

415 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 19:38:38 ID:u33fHPEO
初かきこです。
スレざっと読ませてもらいましたけど、この映画の原作はクラークの「前哨」だと
言うことは、ここでは常識になってないわけですか?


416 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 19:46:35 ID:kzNOO1TX
スレ読め。
「前哨」は原案。

417 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 19:53:28 ID:u33fHPEO
おっと即レスw
はいはい、じゃ「原案」ということで。
誰かが書いてた通りの反応だな。

418 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 19:56:21 ID:9nk+/U9h
>>417の態度は、他人に意見を乞うのに適していない。

419 :750:2005/06/11(土) 21:47:47 ID:93wzdxpL
まあ>>415が「前哨」を読んでない事だけは
間違いないな
あれを読んだ上で「原作」だの「原案」だのと
言い切るには物凄い想像力というか妄想力
が必要だ

420 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 21:53:38 ID:dSd0eHfy
>>419
未来からの書き込み者君、では前哨は原案ですらないと?

421 :419=750:2005/06/11(土) 22:07:58 ID:93wzdxpL
いやいや>>415=>>417の、「原作」でも「原案」でも
構わんという節操のなさをあげてみただけでね。
ただ厳密にいえば原案というよりも「DAWN OF MAN」の
シーケンスの基本アイデアと言う感じだと思ってるよ。


422 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 22:15:03 ID:93wzdxpL
↑言葉が足りなかったな。
「2001年」全体の原案と呼ぶのはちょっと・・・
という程度の意味ですわ。

423 :420:2005/06/11(土) 22:47:23 ID:dSd0eHfy
別に原案でいいと思うけど。ま、勿論全体のは言わんけど‥
前哨を読んだけど、あれが2001年の出発点である事は、誰もが認めてるわけだし。

424 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 09:35:55 ID:2FrNefLJ
>>415
映画中のエンドロールあたりで、原作とクレジットされれば
原作認定というのは、映画を見る人の常識になっていますよ。


425 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 11:56:28 ID:Uvhwke8e
キューブリックはクラークの小説「2001年宇宙の旅」の内容についても、色々干渉
したらしいね。小説と映画を一体化させたかったんだろうけど。クラークがどこまで
妥協して小説を書き上げたかについては、興味深いね。
クラークは小説は小説、映画は映画と独立したものと考えたかったんだろうけど。

426 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 15:20:25 ID:6japqC4a
なんだこいつ>415
いきなり出て来てスレ全体を見下してやがる。

427 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 18:44:05 ID:Yktb9mqy
クラーク原作、の2010がB給SF映画に過ぎないことを考えると、クラークの果たした役割は題材となるモチーフをキューブリックに与えた、と言うこと以上の重みはないような。

428 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 21:03:33 ID:SP/OXNKp
×… B給SF映画

○… B旧スペースオペラ

429 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 21:43:48 ID:WAsFddtx
415心の声代読。

「おやおや、2001年スレか、どうせクラークの『前哨』も知らずに浅いレベルで語り合ってるに違いない、
よし、ここは一つ博識でならしたこの俺様が降臨して神になってやるとするか」

こんな所でしょ?
で、自分の失敗に気付いてそれを取り繕おうと高飛車に出てみました、って感じ?(w

430 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 22:34:28 ID:Yktb9mqy
>>428 (^▽^;
2010年、おぼえてんのは
おびえてがたがた震えながらアメリカ人の博士にしがみついて唇を求めてくる、
短髪の華奢なロシア人女性宇宙飛行士。結構長いショットでしたね。非常照明の赤いランプに照らされて。
思わずコーフンしてしまったむかし・・・・。

431 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 01:10:26 ID:uj1E3+Ie
>>427みたいなクラーク軽視は、それはそれで
キューブリック信者でSF音痴の田舎者丸出しの偏見。
クラークを必要以上に祭り上げるのと同じくらい間抜け。


432 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 05:55:26 ID:MZI37Wu0
>>431
427はいい線付いているじゃないか。
アイデアで言えば、IBMやパンナム、その他関連機関にも技術情報や
アイデア提供を求めたわけだし、クラーク一人の考えではない。
また、その脚本にしても、ナレーションがカットされるなど映画と乖離しているし、
クラークは途中で事実上脚本を降りている。

映画にとって脚本は映画を構成する要素の一つに過ぎない。
共同脚本家というクラークの立ち位置以上に過大視することはないだろう。

433 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 14:14:57 ID:14EjG9sG
スリランカからひっぱりだされ、長期にわたって散々協力し、
小説の書き直し要求にも応じ、出版の差し止めまでされたあげく
後々までこんなこと言われたんじゃ、クラークも災難だな
アイズワイドシャットから逃げたジョン・ル・カレは正解だった

434 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/14(火) 01:10:28 ID:RswezuMK
キューブリックに没にされたエピソードとクラークの愚痴の
集成で長編並みのボリュームの本が出せたくらいだからな。
さぞかしストレスも溜まったことだろう。
だが、胃痛と引き換えにクラークは彼のライフワークを手に
入れた。


435 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/14(火) 06:09:18 ID:ZehgF4Cv
ライフワークというより、何度も使えるドジョウだろ。

436 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/14(火) 21:09:40 ID:RmlWTb5V
>>435
貴様、失礼なことをいうな。
じゃあクラーク以上のSFを書いてみろ。

437 :436:2005/06/14(火) 21:50:08 ID:RmlWTb5V
どうもすみませんでした。
カッとして書き込んでしまったorz

438 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/15(水) 03:08:15 ID:dOfKrQKk
泥鰌だろうが鯵の開きだろうが、一生食いっぱぐれが
ないんだから立派なライフワークですがな。
一生金払って映画見て難癖つけるしかない俺とはえら
い違いだ。うらやますい!

439 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/15(水) 05:49:18 ID:CZLfsRxQ
宇宙の次に、暴力、中世、恐怖、戦争、人工知能と
次々にテーマを変えて映画を作っていったキューブリックと
比べて、年号を変えた同系列の作品しかモノに出来なくて
結局2001を超えられなかった作家との才能の差は明らかだろう。


440 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/15(水) 08:34:31 ID:wUp61Xxu
そりゃキューブリック崇め過ぎ。

441 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/15(水) 11:02:01 ID:yT4wsE27
2010年について、キューブリックはなにかコメントしてますか?

442 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/15(水) 23:25:54 ID:g/pf6n4a
陰では、つまらない解説映画、というようなことをいってたらしい。
が、続編映画化ということで、
キューブリックもいくばくかはもらってただろうから
自分の発言がメディアの格好の餌になって波紋を呼ぶのをさけるため
公式には沈黙してたみたいね 

443 :436:2005/06/15(水) 23:56:58 ID:3QtJ0Bde
>>439
クラークタンのその後の作品は「雨中のたび」シリーズだけだと思っている
ヤシハケーン

444 :441:2005/06/17(金) 00:26:09 ID:tQaWutgj
>>442
さんくす、沈黙は金なりでつか。

クラークは2010年の後書きで、だれにもましてキューブリックにお礼を言わねば
ならない、としてますね。
そのくせ、2010年を書く時の条件が
ただ書くだけー映画無し、キューブリック無し

2度とごめんだという気持ちが良く解るるねw

445 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 11:11:50 ID:T8UAU+rR
映画なんて監督は馬鹿でも作れるからな。
「前哨」なんて言ってるくせに論理が矛盾してるぜ、おまえら(藁

446 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 12:37:22 ID:sN7GDNL1
はぁ?

447 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 22:30:02 ID:s2hrmBUs
はいストップ!
次いってみよ〜かっ!

448 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 23:11:13 ID:Zo3kUBX2
フロイド博士が見ていたTV番組で、柔道の胴着がどちらも白い件について

449 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/18(土) 06:06:49 ID:mdN/8qDi
はぁ?


450 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/18(土) 09:21:16 ID:lqhJj15Z
>>448
1.カラー胴着まで予測できなかった。
2.白にこだわるキューブリック

451 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/19(日) 17:53:31 ID:1rPLa24Z
2005年になって、1969年に2001年の予測が出来なかったと
突っ込んでみてもね。
そもそもそういう映画じゃないからね。
2005年になっても映画を誤解するヤツがおるかね。

452 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/19(日) 18:05:16 ID:FZn5JQCR
でも、予測が合ってないと気になるくらいリアルな映画だとも言えるわけで
そこがまた魅力の一つでもあると思うよん。
はっと気づくと、ああこれは未来を予想した映画じゃないけど
まるで未来まで行ってドキュメントしたかのような感じがするw

453 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/19(日) 21:39:07 ID:7ENBR5nM
ほんとに宇宙にいるような臨場感あったなー。
まわりがずーっと広い真空の世界になににも支えられず浮いてるという感じの。
怖いなあ、と思った。
最後、ひとりだけになったボーマンはよく正気でいられたもんだ。

454 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/19(日) 22:16:27 ID:SW/JZIZu
>>453
ひとりじゃなかった

455 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/19(日) 22:28:49 ID:FZn5JQCR

生きてた人間はひとりでしょ??

456 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/19(日) 22:36:29 ID:7ENBR5nM
え? HALだってボーマンが停止させちゃったし、冬眠中の仮眠好キーたち3人も死んでるし、プールは放り出されたし、
ボーマンひとりぼっちでなかったっけ。

457 :111111:2005/06/20(月) 00:00:23 ID:fnYu9nYq
 コリャ名作中の名作じゃな

 アーサークラークの哲学を見事にあらわしておる

458 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 09:22:32 ID:WBvsmp4q
また馬鹿が・・・

459 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 09:25:45 ID:dbFa+kdx
457は釣りだから構わないように。
放置しておけばよい。


460 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 09:42:42 ID:MlJ+Px6n
>>455-456
つモノリス

461 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 12:42:53 ID:Y9NSgovl
>448
んなこと気にして映画見ているの?
じゃぁその前のシャトルのパンナムは気にならなかった?

462 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 16:08:13 ID:WBvsmp4q
たんにツッコミ入れただけでしょ

463 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 16:18:17 ID:Ish68poK
↑ パンナムやヒルトン、IBMなんて現実の企業名は
  近未来にリアリティを持たせる為でしょ?
  まあ協賛企業のPRちゅう事もあるんでしょうが・・・
  某国の某映画が某外食産業を使って同じ様な事を試み
  た結果ボロクソに叩かれてましたなw

464 :463:2005/06/20(月) 16:19:36 ID:Ish68poK
>>461へのレスですわ

465 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 17:07:03 ID:sXDwqxBD
IBM
HAL

一歩前へ

466 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 20:12:31 ID:53H5amd5
そういえば、HALが狂ったなんて解釈した人に、IBM がこの映画に関与してるんだから
コンピューターを悪者にする筈はないという、議論を読んだ事あるな。


467 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 20:15:44 ID:cS739JxA
クラークはIBMに気ィ使って必死で否定してるけど
キューブリックと結託してワザとやってると思う 絶対にw

468 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 22:51:22 ID:Ish68poK
クラークはそこまで腹の座った悪戯はせんだろう。
楽屋落ちのつもりだったジョークが一人歩きし始めたんで
泡食って自著等でやっきになって否定し始めたんだと思う。

469 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 02:51:28 ID:VRWWZNyW
9000型のですぷれいにIBMのロゴがぱぱっと映る予定だったが
コンピュータ機能不全→殺人というプロットにIBMさんが退いてしまった
それで急遽はずしたのだという

と乱ぶる各課他力

470 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 05:57:59 ID:tWEFjxUg
当時は、全知全能のコンピュータが人間と対立するというコンセプトは珍しくなかった。
むしろ、人間と友達になる鉄腕アトムの方が日本特有で珍しい。

471 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 09:22:34 ID:Kt9kNKad
アトムの場合は、非人間の擬人化だから
アニメとしては珍しくない。

472 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 09:59:27 ID:tWEFjxUg
アニメとしてのくくりじゃなくて、
ロボットと人間、コンピュータと人間という
くくりで考えないと、2001に乗らないぞ。

473 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 10:27:38 ID:Kt9kNKad
わざわざ2001に乗せる必要性はない。
こじつけもいいとこ。

474 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 15:11:03 ID:DNem0P4G
>>470
>人間と友達になる鉄腕アトムの方が日本特有で珍しい。
「禁断の惑星」「宇宙家族ロビンソン」etc

475 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 18:15:32 ID:VRWWZNyW
ふたつとも主役じゃないよな
どっちかっつーと召使系

476 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 20:07:24 ID:DNem0P4G
>主役じゃないよな
意味不明?????

コンピューターと人間との対立でなく友好関係を描くのは、あの当時日本特有の
珍しいものではない、という例を示しているだけなのだが?
召使系というのは、対立でなはないしロビンソンの場合は、ロボットも自己主張も
するし、途中から自分の意思で行動するようになり、人間と家族同様の立場になる
し…。


477 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 21:36:25 ID:VRWWZNyW
でも主役ははってないな

478 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 23:05:56 ID:uerkp5C2
>>476
読解力の無い人に、いくら言ってもムダだってばw

479 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/22(水) 00:52:17 ID:qY7/UbAU
俺は473だが、意味は良く分かったよ。
人間に友好的なロボットがヒーロー(主役)というのは
たしかに珍しいパターンだと思う。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 05:40:30 ID:X+pe8DK6
B級洋画にありがちなSF

「もっと詳しく」 としか言わないHAL



481 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/22(水) 12:06:11 ID:qY7/UbAU
すまん。
ちょっと意味不明。

482 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/22(水) 14:57:12 ID:BdYeIZLP
↑「データが不足しています」ってやつじゃない?

483 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/23(木) 11:30:36 ID:rcT/88S/
子供のころ、今はなき佳作座で、確か猿と二本立てで観たと思う。
DVDで久しぶりに見てなつかしさ一杯。
クラークの小説、何度も読み返したから、映画とあわせると解釈が
難解とは思わなかったと思う。
特に一部は、小説では、はっきりとモノリスが人類の進化に影響を
与えている描写になっているけど、DVDはそれが入っていないね。
小説とごっちゃになって、劇場シーンに石投げあったかどうか
よく憶えていない...

全体としてみると、主役はモノリスでしょう。
擬人化すると、ラボの中で人間の進化を観察している科学者と
いったところか。

HALにはあこがれたな。それから何年もたって、日本でパソコン
が普及しはじめたとき、パイオニアの連中はほとんどこれを
観ていただろうことが、当事の雑誌を見ると感じられる。
古き良き時代のビッグ・ブルー...

マルファンクションってよく使う言葉だけど、俺の辞書に載ってなくてな。

当然、HALを批判的に見てなかったんだけど、
アレだけの知性があれば、ミッションの矛盾くらい即座に認識
できるだろうから、宇宙へ出る前に問題は解決してたんじゃないかな。

音声認識のトランスレータ、仏伊日英独露で日本が入っているんだよね。
あれもなんとなくうれしいね。東京オリンピックで柔道が世界に知られる
ようになったのが1964年だからなあ。


484 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/23(木) 22:21:05 ID:TXhbh0ba
>>東京オリンピックで柔道が世界に知られるようになったのが1964年だからなあ

OH! そうゆうことだったのか!     (半島ネタで引っ張るの禁止)

485 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/23(木) 23:21:24 ID:Q52jwNYc
>>483
いや、もはや柔道が日本のお家芸でなくなった事が
明らかになったのが、東京オリンピックだったはず
だが?


486 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/24(金) 00:54:28 ID:0gmVHAxq
それは、世界的な格闘技の仲間入りをしたってことだろ?
たしか戦後のトム&ジェリーでも(何年制作か知らないけど)
柔道をやってるジェリーってあるよな。

487 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/24(金) 05:29:40 ID:eU/XkBUz
スチャーデスも見てたな!


125 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)