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昔の東急不動産の悪事

1 :東急リバブル不買運動:2005/06/11(土) 13:30:24
いろいろあるね
● 東急不動産らの巨大マンション計画に住民反対運動 (神奈川県平塚市、平塚袖ヶ浜計画)
● 東急不動産、日照0時間になるマンションを販売 (東京都江東区、東急ドエル・アルス南砂サルーテ)
● 東急不動産、騙し売りで提訴される (神奈川県横浜市、アルス横浜台町)
● 東急不動産、土壌汚染と住民反対運動でマンション建設中止 (川崎市宮前区)
東急建設、環境破壊の大型ホテル「ニラカナイ」施工強行(西表島)
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/
http://www.geocities.com/tokyufubai/


31 :日本昔名無し:2005/06/23(木) 20:26:22
“居ながら施工”では施主が建材に接近する危険性も
 住宅のリフォームでは、施工中でも住まい手が引っ越さずに生活を続ける“居ながら施工”は通常でも珍しくない。
まして、リフォームの内容が欠陥住宅の無償補修で、施工者に対する住まい手の信頼がいまひとつとなれば、“居ながら”にならざるを得ないだろう。
 その住まい手は施工中の部屋に起居して10日間にわたる工事を間近に見守ったという。
室内への漏水に対処するため、防水シートを接着剤などで張ったり木材に防腐剤を塗ったりする工事だった。
 住まい手は登山が趣味のタフな夫婦だった。しかし工事の後、予想もしない健康被害に見舞われた。
 今年4月、住まい手と住宅会社との間に神戸地裁で成立した和解は、住まい手の健康被害に対する住宅会社の責任を明確に認め、実質的に住まい手勝訴ともいえる内容だった。
 シックハウス症候群や化学物質過敏症について、住まい手に対する損害賠償責任が住宅会社にあるとする判決は、現在のところまだ出ていない。
建材から出た化学物質と健康被害との因果関係を住まい手が立証するのに困難が伴うためだといわれる。
 立証困難とされるその因果関係が本件で認められたのは、建材と住まい手との距離があまりにも近かったためだった。
 今回の和解の対象となった工事は1997年に行われた。その6年後、改正建築基準法によるシックハウス規制が施行された。
しかし、同じような事件の繰り返される恐れがなくなったわけではない。
日経ホームビルダー2005年7月号「住宅事件簿」


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