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【東京】服部メロディー【ブギウギ】

1 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 21:00:08 ID:TeMOEr3o
「東京ブギウギ」「夜のプラットホーム」「一杯のコーヒーから」「別れのブルース」
優雅で気品に満ち、大胆な服部メロディーについて語り合いましょう。

2 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 21:10:50 ID:???
服部メロディの最高傑作が「青い山脈」(藤山一郎・奈良光枝)
この弾むような旋律には心が癒されます。
個人的な服部メロディのベスト5
1.青い山脈
2.東京ブギウギ
3.蘇州夜曲
4.銀座カンカン娘
5.雨のブルース

3 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 21:14:44 ID:aLSPuxlt
由紀さおりの「君の名はさくら」こそ隠れた名曲。
先頃CD化実現。

4 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 21:54:22 ID:UumlkyiF
>>2
私が聞いた初めての服部メロディーは「青い山脈」でした。

5 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 21:59:31 ID:tyfIDiHJ
服部良一と言えば、やはり淡谷のり子でしょう。古賀メロディー全盛の頃、あまりにもモダン過ぎてヒットがなかった服部の曲調を淡谷は気に入り、服部作曲の「別れのブルース」を歌い、大ヒット。「山寺の和尚さん」とともに、服部をスターダムにした初期の作品。

6 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 22:05:16 ID:WCwBtVot
村雨まさをというペンネームでたまに作詞もしてますね。
妹が歌手の服部富子。笠置シヅ子の師匠。
語ることがたくさんありますね。
高峰三枝子の歌った「湖畔の宿」もこの人の作曲。

7 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 22:07:29 ID:tyfIDiHJ
村雨まさをのペンネームで「買物ブギ」を作詞してます。「湖畔の宿」の同系曲、小夜福子が歌った「小雨の丘」も服部作品。

8 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 22:11:16 ID:UumlkyiF
村雨まさをとは妹・服部富子の友人である村雨まきこをもじって
村雨まきをにしようとしたのが、誤植でまさをになったそうです。

9 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 22:17:59 ID:tyfIDiHJ
↑もじって誤植がペンネームとは、さすが関西の方ですね。洒落がきく。

10 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 22:23:12 ID:WCwBtVot
「一杯のコーヒーから」はもともと「一杯のビールから」という
タイトルにするつもりだったのに、作詞家・藤浦洸が勝手に
「一杯のコーヒーから」に変えてしまったそうです。
結果としては大成功でこの歌は大ヒットしましたが、
音符数と文字数が微妙に合ってなく『一杯のコーヒから』と歌っています。

11 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 22:25:33 ID:tyfIDiHJ
藤浦洸は酒が飲めないので「一杯のコーヒーから」としたようです。

12 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 22:32:24 ID:UumlkyiF
>>11
服部良一はビールが大好きだったみたいですね。
所で、ミス・コロムビアのジャズっていうのも珍しいですよね。

13 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 22:42:48 ID:tyfIDiHJ
ミス・コロムビアはそもそもクラシック畑でしたから、ジャズはピンと来ないです。

14 :昔の名無しで出ています:2005/06/05(日) 22:55:49 ID:UumlkyiF
>>5
淡谷のり子の古賀作品といえば「私此頃憂鬱よ」「佳人よ何処へ」「来る来るサーカス」
などですね。「佳人よ何処へ」は原阿佐緒の作詞。
服部良一との出会いは運命的でしたね。同じ1907年生まれですし。

15 :昔の名無しで出ています:2005/06/06(月) 18:21:30 ID:247vR63q
笠置シヅ子との出会いも両方にとって大きなものでしたよね。

16 :昔の名無しで出ています:2005/06/07(火) 21:24:36 ID:???
子供や孫も音楽家ですよね?

17 :昔の名無しで出ています:2005/06/07(火) 22:52:13 ID:BjkJ+c7A
>>16
作曲活動なんかをしていると思います。

18 :昔の名無しで出ています:2005/06/11(土) 10:46:09 ID:3yUsjaB7
「胸の振子」
戦後の服部メロディーの中では落ちついた感じのいい曲です。(歌唱:霧島昇)

19 :昔の名無しで出ています:2005/06/15(水) 22:13:56 ID:jmDur/T+
笠置シヅ子の「芸者ブギ」って知ってる方います?

20 :昔の名無しで出ています:2005/06/17(金) 04:49:28 ID:/9j0AkIv
戦中に上海で姚敏という作曲家に和声を教えたのが縁で、
姚敏が戦後香港に移ってから、服部も香港で何作か映画音楽を手がけている。
香港での名前は夏徳齢(ハードッレン)。ハットリを広東語音であてたもの。
同時期に香港でも活躍していた李香蘭こと山口淑子が葛蘭(グレース・チャン)という新人歌手兼女優を服部に紹介、
服部は何作か彼女の映画音楽を手がけた。
笠置シヅ子の「ジャジャムボ」を「説不出的快活」として歌わせたり、ビゼーの「ハバネラ」を
マンボ、ルンバ、ブギウギなどのリズムを取り入れて歌わせたりしている。
中でも「尋夢曲」というタイトルで彼女に歌わせた「胸の振り子」はとても素晴らしい。

21 :事情通:2005/06/19(日) 19:45:40 ID:zRFwTLMY
薔薇のルムバ、花の素顔、想い出の白蘭、ビロードの月、私の鶯。
歌もいいが、アレンジも素晴らしい。
「花の素顔」のトランペット、サキソフォン、ピアノ。「ビロードの月」のクラリネットとピアノ。いずれも絶妙。

あ、忘れてた。「夢去りぬ」クラリネットの音がしびれる良さ。

22 :昔の名無しで出ています:2005/06/20(月) 11:22:31 ID:1EnAuMcd
>>18
霧島さんは何気に服部メロディーの中で特に名曲とされる
ものに携わってますよね。
「蘇州夜曲」「一杯のコーヒーから」「夢去りぬ」「胸の振子」など。
服部作品ではないけど「リンゴの唄」も歌ってるし、その割りには
不当に評価が低い歌手の一人だと思います。

23 :事情通:2005/06/20(月) 20:02:27 ID:nFx4v6uq
>>18 22
「サム・サンデー・モーニング」をお忘れではありませんか。
こんな歌を、素朴に歌える歌手が、今は実はいないんだよね。氷川きよしが歌うと、かしこまって歌うだろうし、他の大抵の男性歌手は、自分の思い入れだけで歌ってしまいそう。
歌の内容からして、さらっと歌うべきなんだけど、現代の歌手はおしなべてそれができない。



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